
不動産担保ローンを申し込む際に年収証明書は必須ですか?
不動産担保ローンの申し込みを検討しているけれど、年収証明書の提出が必須なのか気になっているという方は多いのではないでしょうか。
ご自身の収入に不安があったり、書類の準備が手間だと感じたりすることもありますよね。
大切な不動産を担保にするのですから、審査について詳しく知りたいと思うのは当然のことです。
この問いに対して、不動産担保ローン専門のユニバーサルコーポレーションのスタッフが丁寧にお答えします。
年収証明書がなくても利用できる可能性があります
お答えすると、必ずしも年収証明書が必須というわけではありません。
多くの金融機関では返済能力を確認するために収入を証明する書類の提出を求められます。
しかし、不動産担保ローンはお客様が所有する不動産の価値を重視するローンです。
そのため、担保となる不動産に十分な価値があれば、年収証明書の提出が不要となる場合もあるのです。
不動産の価値が重視される理由
不動産担保ローンは、万が一返済が困難になった場合に、担保となる不動産を売却することで貸付金を回収する仕組みです。
そのため、お客様の年収や現在の収入状況よりも、担保不動産の価値が非常に重要な審査ポイントとなります。
つまり、価値の高い不動産をお持ちであれば、年収証明書の提出が不要になったり、収入が不安定な方でもお借入れできたりする可能性があるのです。
マンションや戸建て、土地、ビルなど、様々な種類の不動産を担保にすることができます。
一般的なカードローンなどが個人の信用情報や年収を基に審査されるのに対し、不動産担保ローンは不動産の評価額が融資額や審査結果に大きく影響を与えるという特徴があります。
ユニバーサルコーポレーションなら年収に不安があってもご相談可能です
私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱っている金融機関です。
お客様一人ひとりの状況に寄り添い、柔軟な審査を心がけています。
ご自宅やご家族名義の不動産を担保にすることで、年収にとらわれず、必要な資金を安心してご利用いただけるのが当社の大きな特徴です。
教育費、医療費、事業資金、リフォーム費用など、お客様の様々な資金ニーズに対応しています。
最大5億円まで、返済期間は最長35年までご利用いただけます。
審査は最短3時間、ご融資までは最短即日という迅速な対応も可能です。
お急ぎの方にも安心してご利用いただける体制を整えています。
収入証明が不要な場合と必要な場合について
不動産担保ローンにおいて、収入証明書の提出については金融機関や商品によって対応が異なります。
どのような場合に不要となり、どのような場合に必要となるのか、一般的な例をお伝えします。
収入証明が不要になる可能性がある場合
担保不動産の価値が非常に高いと評価された場合は、収入証明書の提出が免除されることがあります。
また、融資希望額が担保評価額に対して十分に低い場合も、返済リスクが低いと判断され、不要となる可能性があります。
ココがポイント
不動産担保ローンは総量規制の「除外貸付」にあたるため、年収の3分の1を超えるお借入れも可能です。そのため、年収証明書が必須ではない場合があるのです。
収入証明が必要になる場合
一方で、多くの場合は収入証明書の提出が求められます。
特に、返済期間が長期にわたる場合や、融資希望額が高額な場合は、安定した返済能力があるかを確認するために必要となります。
個人事業主の方であれば確定申告書、給与所得者の方であれば源泉徴収票などが収入証明書にあたります。
市区町村役所で取得できる所得証明書や、税務署で取得できる納税証明書でも代用できる場合があります。
他の金融機関で断られた方もぜひ一度ご相談ください
銀行や他のノンバンクで不動産担保ローンの申し込みを断られてしまったという方も、諦める必要はありません。
金融機関によって審査の基準は様々です。
私たちは不動産担保ローンを専門としているため、不動産の価値を多角的に評価し、他の金融機関とは異なる視点で審査を行うことができます。
立地条件や建物の状態、将来的な資産価値など、様々な観点から不動産を評価いたします。
お客様が抱える資金のお悩みを解決し、次の一歩を踏み出すお手伝いをさせていただきたいと思っています。
まずはお客様の状況をお聞かせください。
経験豊富なスタッフが、お客様に合った融資プランをご提案いたします。