
申し込みの際に、家族に知られずに手続きを進めることは可能ですか?
不動産担保ローンの申し込みを考えているけれど、できれば家族には知られずに手続きを進めたい…。
そうお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ご自身の所有する大切な資産を活用することについて、様々なご事情から内密に進めたいというお気持ちは、決して珍しいことではありません。
この問いに対して、先に答えをお伝えしますと、条件次第でご家族に知られずに手続きを進めることは十分に可能です。
ここでは、そのための具体的な方法や注意点について、詳しくご案内いたします。
ご安心を。条件次第ではご家族に知られずに手続きを進められます
はい、不動産担保ローンをご家族に知られずに利用することは可能です。
なぜなら、お申し込み者さまご自身の名義である不動産を担保に入れる場合、契約手続きはお申し込み者さまご本人との間で行われるため、第三者の承諾は必要ないからです。
ただし、そのためにはいくつかの重要な条件があります。
最も大切なのは、担保として提供する不動産がお申し込み者さまご自身の単独名義であることです。
もし、ご夫婦や親子など、複数人の共有名義となっている不動産の場合は、原則として名義人全員の同意が必要となります。
しかし、その場合でも、ご自身の「持分」のみを担保とすることで、他の共有者の同意を得ずに手続きを進められる場合がありますので、諦める必要はありません。
ご家族に知られてしまうケースとは?
内密に手続きを進める上で、どのような時にご家族に知られてしまう可能性があるのでしょうか。
主な原因として、以下の3つのケースが挙げられます。
- 金融機関からの郵便物
- 返済の遅延による督促
- 不動産登記情報の確認
契約に関する書類やご利用明細などがご自宅に郵送されることで、ご家族の目に触れてしまう可能性があります。
また、万が一返済が遅れてしまうと、督促状が送られてくるため、そこから知られてしまうことも考えられます。
不動産の登記情報は誰でも閲覧できるため、可能性は低いですが、ご家族が法務局で登記情報を確認することで判明する場合もあります。
ココがポイント
ご家族に知られずに手続きを進めるためには、返済期日を守り、計画的に返済を進めることが最も重要です。
また、郵便物については、ウェブでの契約完結や電子交付サービスに対応している金融機関を選ぶなどの対策も有効です。
ユニバーサルコーポレーションならお客様の状況に寄り添います
私たちユニバーサルコーポレーションは、お客様一人ひとりのご事情に深く寄り添い、最適なご融資プランをご提案することを大切にしています。
ノンバンクならではの柔軟な審査基準を設けており、他の金融機関ではご希望に沿えなかったという方にも、ご融資できる可能性がございます。
もちろん、プライバシーには最大限配慮いたします。
ご連絡の時間帯や方法、書類のやり取りについても、お客様のご希望を丁寧にお伺いし、ご家族に知られることのないよう、きめ細やかに対応させていただきますので、ご心配はいりません。
不動産担保ローン利用者の声から学ぶ、内緒で進めるコツ
実際に、ご家族に知られずに不動産担保ローンを利用された方は、どのような点に気を付けていたのでしょうか。
ここでは、内密に手続きを成功させるための具体的なコツをご紹介します。
まず、金融機関とのやり取りは、すべてご自身の携帯電話や個人のメールアドレスを指定することが基本です。
ご自宅の固定電話を連絡先にしてしまうと、ご家族が電話に出てしまう可能性があります。
また、契約書類の受け取り方法についても、事前に担当者とよく相談しておくことが大切です。
最近では、オンラインで契約が完結するサービスも増えていますので、そうしたものを活用するのも良い方法です。
返済用の銀行口座も、普段ご家族の目に触れることのない口座を指定すると、より安心でしょう。
ささいなことでも、不安に思う点はすべて事前に金融機関の担当者に伝え、相談しておくこと。これが、ご家族に知られずに手続きを進めるための最も確実なコツと言えるでしょう。
他の金融機関で断られても諦めないで。まずは一度ご相談を
「銀行の審査に落ちてしまった…」
「事業の状況を説明しても、なかなか理解してもらえなかった…」
そのようなご経験をお持ちの方も、どうか諦めないでください。
私たちユニバーサルコーポレーションのようなノンバンクは、銀行とは異なる独自の審査基準を持っています。
そのため、お客様の不動産の価値や事業の将来性を多角的に評価し、ご融資を実現できるケースが数多くあります。
お客様がこれまで大切に育んでこられた資産や事業の価値を、私たちは正当に評価したいと考えています。
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