
学生でも不動産担保ローンに申し込みできますか?
学生の方からの「申し込みはできますか?」というご質問、よくいただきます。
所有している不動産を有効活用したいとお考えのことでしょう。
この問いについて、詳しくご案内いたしますね。
原則として学生の方のお申し込みは難しいのが現状です
先にお伝えしますと、学生の方が不動産担保ローンを契約するのは、一般的に難しいとされています。
多くの金融機関では、ローンの申し込み条件として「継続的で安定した収入があること」を定めているためです。
学生の場合、アルバイトなどによる収入はあっても、返済能力の面で安定していると判断されにくい傾向にあります。
不動産という担保があるとはいえ、ローンである以上、毎月の返済は必須です。
金融機関は、貸し倒れのリスクを避けるため、返済能力を厳しく審査します。
「学生だと、やっぱり難しいのかな…」と感じるかもしれませんが、これが実情なのです。
例外的に申し込みが可能な場合も
ただし、全ての金融機関で門前払いというわけではありません。
中には、「継続安定した収入があればパート・アルバイト、学生の方もお申込みいただけます」としている金融機関も存在します。
しかし、これはあくまで例外的な場合であり、審査のハードルは決して低くないと思っておいた方がよいでしょう。
また、親権者の同意や、親が連帯保証人になることを求められる場合がほとんどです。
ユニバーサルコーポレーションの不動産担保ローンの特徴
私たちユニバーサルコーポレーションは、お客様一人ひとりの状況に寄り添ったご提案を心がけています。
当社の不動産担保ローンは、独自の審査基準を設けているのが大きな特徴です。
銀行などの金融機関とは異なる視点で、お客様の不動産の価値や将来性を評価いたします。
そのため、他の金融機関では評価が難しいような不動産であっても、融資の対象となる可能性があります。
例えば、共有名義の不動産や、借地権、あるいはご家族名義の不動産でもご相談いただけます。
お客様が所有する大切な資産を、最大限に活用するお手伝いをさせてください。
資金の使いみちも自由ですので、事業資金はもちろん、教育資金や納税資金など、様々なニーズにお応えできます。
お客様の夢や目標を実現するための第一歩を、私たちがサポートします。
親名義の不動産を担保にすることはできる?
「自分は学生だけど、親が持っている不動産を担保にローンを組めないだろうか?」とお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。
この場合、不動産の所有者である親御様が契約者(主債務者)となり、ローンを申し込むのが一般的です。
そして、その融資金をお子様のために活用するという形になります。
また、金融機関によっては、親御様に連帯保証人になっていただくことで、お子様本人が契約者として申し込める場合もあります。
いずれにせよ、不動産所有者である親御様の同意と協力が不可欠です。
まずはご家族でしっかりと話し合い、理解を得ることが大切ですね。
ご家族名義の不動産でも、所有者の方の同意があればご融資の対象となります。まずは一度、ご相談ください。
収入が不安定な場合の対応
学生の方だけでなく、フリーランスや自営業の方など、収入が月によって変動する方もいらっしゃるでしょう。
銀行などの審査では不利になりがちですが、私たちは収入証明だけでなく、事業計画や将来性なども含めて総合的に判断します。
確定申告書などの書類をもとに、お客様の返済能力を多角的に評価させていただきますので、ご安心ください。
他の金融機関で断られても諦めないでください
もし、すでに他の金融機関やノンバンクにローンの申し込みをして、断られてしまったという方もいらっしゃるかもしれません。
「もうどこも貸してくれないだろう…」と諦めてしまうのは、まだ早いです。
金融機関によって審査の基準は様々です。
ある金融機関では評価されなかった不動産でも、私たちユニバーサルコーポレーションであれば、融資が可能になる場合は少なくありません。
私たちは、お客様の不動産が持つ潜在的な価値を見出し、それを最大限に評価することを得意としています。
お客様の状況を丁寧にお伺いし、どうすれば融資が可能になるかを一緒に検討させていただきます。
一人で悩まず、まずは私たちにご相談ください。
お客様にとって最善の道筋を、一緒に見つけ出しましょう。