
銀行とノンバンクの不動産担保ローン、その違いとは?
不動産担保ローンを検討する際、銀行とノンバンクのどちらを選ぶべきか迷われる方は多いのではないでしょうか。
金利や審査基準、融資までのスピードなど、それぞれに異なる特徴があります。
ご自身の状況や希望に合った金融機関を選ぶためには、両者の違いをしっかりと理解しておくことが大切です。
一番大きな違いは総量規制の適用!それぞれの特徴をご紹介
銀行とノンバンクの不動産担保ローンにおける最も大きな違いは、「総量規制」の適用の有無です。
総量規制とは、貸金業者からの借入総額を年収の3分の1までに制限する法律のことです。
銀行は銀行法に基づいて営業しているため、この総量規制の対象外となります。
一方、ノンバンクは貸金業法に基づく貸金業者であるため、総量規制の対象となります。
ただし、不動産担保ローンは総量規制の「除外貸付」に該当するため、年収の3分の1を超える借入も可能となっています。
不動産という担保があることで、返済能力が担保されていると判断されるためです。
審査基準と金利の違いについて
銀行の不動産担保ローンは、一般的に金利が低い傾向にあります。
しかし、その分審査が厳しく、過去の信用情報や現在の収入状況などを細かくチェックされます。
そのため、融資が実行されるまでに時間がかかることも少なくありません。
一方、ノンバンクは銀行に比べて金利がやや高めに設定されていますが、独自の審査基準を設けているため、柔軟な対応が期待できます。
銀行の審査に不安がある方や、スピーディーな融資を希望される方には、ノンバンクが適しているといえるでしょう。
- 銀行:金利が低いが審査が厳しい
- ノンバンク:金利はやや高めだが審査が柔軟
スピードと柔軟性が魅力!ユニバーサルコーポレーションの特徴
私たちユニバーサルコーポレーションは、ノンバンクならではの強みを活かした不動産担保ローンを提供しています。
独自の審査基準により、お客様一人ひとりの状況に合わせた柔軟な審査を心がけております。
銀行の審査では難しいと判断された場合でも、当社であればお力になれるかもしれません。
また、お申し込みからご融資まで、最短3日というスピーディーな対応も当社の大きな特徴です。
急な資金ニーズにも迅速にお応えしますので、お急ぎの場合もぜひご相談ください。
担保となる不動産の価値を最大限に評価し、お客様にとって最適な融資プランをご提案いたします。
銀行とノンバンク、どちらを選ぶべき?それぞれの利点と注意点
銀行とノンバンク、どちらの不動産担保ローンを選ぶべきか、それぞれの利点と注意点を整理してみましょう。
【銀行の利点】
・金利が低い傾向にある
・大手金融機関としての安心感がある
【銀行の注意点】
・審査が厳しい傾向にある
・融資までに時間がかかることがある
その通りです。
ただし、これはあくまで一般的な傾向であり、金融機関や商品によって条件は異なります。
ご自身の状況や希望に合わせて、複数の金融機関を比較検討することをおすすめします。
ココがポイント
ご自身の状況や希望を整理し、それに合った金融機関を選ぶことが大切です。金利だけでなく、審査のスピードや柔軟性なども考慮しましょう。
返済期間や融資額もチェックしましょう
金利や審査基準の他にも、返済期間や融資額も重要な比較ポイントです。
一般的に、銀行の不動産担保ローンは返済期間が最長35年と長く設定されている場合があります。
一方、ノンバンクでは、融資額が最高5億円程度と、銀行よりも高額な融資に対応している場合があります。
他の金融機関で断られた方も、ぜひ一度ご相談ください
過去に他の金融機関の審査で断られてしまったという方も、諦める必要はありません。
金融機関によって審査基準は様々であり、一つの金融機関で断られたからといって、すべての金融機関で断られるわけではありません。
特に、私たちのようなノンバンクでは、銀行とは異なる視点で審査を行っています。
お客様の資金ニーズをサポートするため、私たちは全力でご協力させていただきます。
不動産担保ローンに関するお悩みやご不安があれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。
経験豊富なスタッフが、お客様のご状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。
ココに注意
ご融資には審査がございます。すべてのお客様のご希望に添えるわけではございませんので、あらかじめご了承ください。