
市街化調整区域内の山林や原野も評価!不動産担保ローンの対象不動産
所有している山林や原野が市街化調整区域にあるからと、資金調達を諦めていませんか?
「こんな土地では、どこも相手にしてくれないだろう…」
そんな風に思い込んで、大切な資産を活用するチャンスを逃しているかもしれません。
確かに、市街化調整区域内の不動産は、一般的な金融機関では評価が難しく、融資を断られることが多いのが実情です。
しかし、すべての金融機関が同じではありません。
不動産の価値を多角的に評価し、お客様の資金ニーズにお応えできる可能性があります。
市街化調整区域の不動産がローンで評価されにくいのはなぜ?
そもそも、なぜ市街化調整区域の不動産は評価が難しいのでしょうか。
その理由を理解することで、どのような金融機関に相談すれば良いのかが見えてきます。
原則として建物の建築ができないエリア
市街化調整区域とは、都市計画法に基づき「市街化を抑制すべき区域」として定められています。
つまり、原則として新しい建物を建てたり、既存の建物を増改築したりすることが厳しく制限されているのです。
金融機関が不動産を担保に融資を行う際、最も重視するのは「万が一返済が滞った場合に、その不動産を売却して資金を回収できるか」という点です。
建物の建築が制限される市街化調整区域の土地は、買い手が限定されるため、流動性が低いと判断されがちです。
そのため、多くの金融機関は担保としての評価を低く見積もるか、あるいは評価自体をしないという判断を下すことが少なくありません。
ポイント
市街化調整区域は、都市の無秩序な拡大を防ぐためのエリアであり、不動産の活用に制限があるため、金融機関からの評価が低くなりがちです。
ユニバーサルコーポレーションなら多角的な評価が可能です
一般的な金融機関では評価が難しい不動産であっても、私たちユニバーサルコーポレーションは諦めません。
私たちは、不動産担保ローンを専門に扱ってきた豊富な経験と実績に基づき、お客様の不動産が持つ潜在的な価値を見出します。
独自の評価基準で山林や原野も評価
ユニバーサルコーポレーションでは、画一的な評価基準だけでなく、その不動産が持つ個別性や将来性など、多角的な視点から評価を行います。
例えば、隣接する土地との関係性、周辺地域の開発計画、さらには木材としての価値など、様々な要素を総合的に判断します。
そのため、市街化調整区域内の山林や原野であっても、お客様の期待に応えられる評価額を提示できる場合があります。
「他の金融機関で断られてしまった」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
評価額が決まるポイント!知っておきたい査定の視点
では、実際にどのような点が評価のポイントになるのでしょうか。
不動産担保ローンの査定において、私たちがどのような視点で見ているかを知っていただくことで、ご自身の不動産の価値を再発見できるかもしれません。
土地の「個性」を見極める
私たちは、単に所在地や面積だけで不動産を評価することはありません。
その土地が持つ「個性」こそが、価値を左右する重要な要素だと考えているからです。
例えば、次のような点に着目しています。
- 接道状況(道路に面しているか、道幅は十分か)
- 土地の形状(整形地か、不整形地か)
- 傾斜地の有無やその角度
- 周辺環境(嫌悪施設などが近くにないか)
- 将来的な開発の可能性
これらの要素を一つひとつ丁寧に調査し、総合的に評価額を算出します。
ご自身では価値がないと思っていた土地でも、プロの視点から見れば、思わぬ価値が眠っている可能性があります。
もっと詳しく
不動産の評価は、登記簿謄本や公図などの書類情報だけでは完結しません。現地調査を行い、書類だけではわからない不動産の現状を正確に把握することが、適正な評価には不可欠です。
銀行やノンバンクで断られても、融資の道はあります
「銀行に相談したら、市街化調整区域というだけで門前払いだった…」
「他のノンバンクにも問い合わせたが、良い返事がもらえなかった…」
資金調達のために奔走し、そのような悔しい思いをされた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、そこで諦めてしまうのは、まだ早いです。
不動産担保ローン専門だからできる柔軟な対応
私たちは、銀行などの金融機関とは異なる独自の審査基準を持つ、不動産担保ローン専門の会社です。
お客様の事情や不動産の状況を最大限に考慮し、できる限りご希望に沿えるよう尽力します。
他の金融機関で融資を断られた不動産であっても、私たちが改めて評価することで、融資が可能となった事例も数多くございます。
事業資金、つなぎ資金、納税資金など、お客様の様々な資金ニーズに対して、不動産という大切な資産を活用するお手伝いをいたします。
ココに注意
ご融資には審査がございます。すべてのご希望に沿えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。