
築50年の古家でも不動産担保ローンは組める?その可能性を探ります
ご所有の不動産を活用しようとお考えになった時、「築年数がかなり経っているから、評価されないのではないか」とご心配されていませんか。
特に築50年といった古家の場合、その価値について不安に思われるお気持ちはよく分かります。
金融機関によっては、建物の耐用年数を重視するため、古いというだけで評価が低くなってしまうことも少なくありません。
ですが、諦めるのはまだ早いかもしれません。
不動産の価値は、建物の築年数だけで決まるものではないからです。
「古い家だから価値がない」は間違い?築年数が不動産評価に与える影響
不動産の評価において、築年数は確かに一つの指標です。
しかし、それが全てではありません。
不動産の価値は、建物そのものだけでなく、土地の価値が大きく影響します。
例えば、駅からの距離や周辺環境、道路への接道状況といった立地条件は、土地の評価を決める上で非常に重要な要素となります。
たとえ建物が古くても、土地の価値が高ければ、それが不動産全体の評価を支えることになります。
土地の潜在的な価値を見極める
また、建物の状態も評価の対象です。
定期的にメンテナンスが施されているか、リフォームによって機能性が向上しているかなど、建物を維持するためにどのような手入れがされてきたかも、評価に反映されることがあります。
築年数が経過していても、大切に管理されてきた不動産には、相応の価値が認められる可能性があるのです。
ココがポイント
不動産の価値は「建物」と「土地」の総合評価で決まります。特に土地の価値は、立地条件に大きく左右されるため、古い家でも高い評価を得られる可能性があります。
独自の基準で評価するユニバーサルコーポレーションの不動産担保ローン
私たちユニバーサルコーポレーションでは、一般的な金融機関とは異なる独自の審査基準を設けています。
そのため、他の金融機関で評価が難しかった不動産についても、融資の可能性を見出すことができる場合があります。
私たちは、お客様が大切にされてきた不動産の価値を、多角的な視点から正当に評価することを目指しています。
「こんな物件でも相談していいのだろうか」とためらう必要はまったくありません。
お客様一人ひとりの状況を丁寧にお伺いし、最適なご提案をさせていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。
築年数が古いという理由だけで、不動産の活用を諦めてしまうのは非常にもったいないことです。
お客様がこれまで大切にされてきた不動産には、まだ気づかれていない価値が眠っているかもしれません。
その価値を見つけ出し、お客様の新たな一歩をサポートするのが私たちの役割です。
古家ならではの懸念点を解消!不動産担保ローンで知っておきたいこと
古い家を担保にご融資を検討される際、いくつか気になる点が出てくることでしょう。
例えば、「再建築不可物件ではないか」「現在の耐震基準を満たしているか」といった専門的な事柄です。
こうした懸念についても、私たちは一つひとつ丁寧に対応いたします。
再建築不可物件でもご相談ください
建築基準法上の理由で、現在建っている建物を取り壊してしまうと、同じ規模の建物を建てられない土地があります。
これを再建築不可物件と呼び、一般的には評価が低くなりがちです。
しかし、私たちはこのような物件であっても、土地の利用価値や周辺環境などを総合的に判断し、融資の可能性を探ります。
もっと詳しく
再建築不可物件となる理由には、接道義務を満たしていない、市街化調整区域内にある、といった様々な状況があります。ご自身の不動産が該当するか分からない場合でも、調査いたしますのでお気軽にお問い合わせください。
他の金融機関で断られた方も、一度ユニバーサルコーポレーションにご相談を
すでに他の金融機関やノンバンクにご相談され、ご希望に沿う結果とならなかったという方もいらっしゃるかもしれません。
金融機関によって審査の基準は様々です。
ある金融機関では評価されなかった不動産でも、私たちユニバーサルコーポレーションの視点から見れば、十分に価値を見出せる場合は少なくありません。
お客様の状況や不動産の特性を丁寧に評価し、融資の可能性を追求します。
「もうどこも無理だろう」と諦めてしまう前に、私たちにご相談いただければと思います。お客様の新しい可能性を切り開くためのお手伝いをさせていただきます。
不動産担保ローンに関するお悩みやご不安は、お客様それぞれに異なります。
私たちは、画一的な評価ではなく、一つひとつの不動産、そしてお客様と真摯に向き合うことをお約束します。