
火災・水害に見舞われた物件もご相談を。不動産担保ローンの対応力
所有している不動産が、予期せぬ火災や水害に見舞われてしまう…。
そのような状況で資金が必要になった時、「こんな状態の不動産でも、担保として活用できるのだろうか」と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
大切な資産が傷ついてしまった上に、資金調達の道も閉ざされてしまうのではないか、という心配はごもっともです。
被災した不動産でも不動産担保ローンは利用できるの?
「火災で一部が焼けてしまった」「水害で浸水してしまった」といった不動産を担保に、融資を受けることはできるのでしょうか。
多くの方が、このような状況では融資を諦めてしまうかもしれません。
確かに、金融機関によっては、被災した不動産を担保として評価することが難しく、融資を断られてしまうことがあります。
建物の損傷が激しい場合、担保としての価値が低いと判断されてしまうためです。
しかし、すべての金融機関で断られるわけではありません。
不動産の状況を丁寧に評価し、融資の可能性を探ってくれる会社も存在します。
諦めてしまう前に、まずは専門の会社に相談してみることが大切です。
土地の価値を評価してもらおう
建物が大きな損害を受けてしまった場合でも、土地には価値が残っています。
特に、立地条件の良い場所にある土地であれば、その価値は高く評価される可能性があります。
建物の状況だけでなく、土地の価値も正当に評価してくれる会社を選ぶことが、融資への道を開く鍵となります。
ユニバーサルコーポレーションなら、被災物件でも柔軟に対応します
私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱っております。
一般的な金融機関では評価が難しいとされる不動産についても、独自の基準で丁寧に査定し、お客様の資金ニーズにお応えできるよう努めています。
火災や水害に見舞われた不動産であっても、すぐに諦める必要はありません。
お客様が所有する不動産の価値を最大限に評価し、融資の可能性を追求します。
例えば、建物の損傷が大きくても、土地の価値を重視した評価を行うことで、融資を実現できる場合があります。
また、リフォームや建て替えに必要な資金についても、不動産担保ローンをご利用いただくことが可能です。
被災した不動産のことでお悩みでしたら、ぜひ一度、私たちにご相談ください。
不動産担保ローンを申し込む前に知っておきたいこと
被災した不動産でローンを申し込む際には、いくつか知っておきたい点があります。
まず、火災保険や地震保険に加入している場合は、保険金の請求を忘れずに行いましょう。
受け取った保険金で建物を修繕できれば、不動産の価値が回復し、より有利な条件で融資を受けられる可能性があります。
ココがポイント
保険金の受け取りには時間がかかることもありますので、早めに手続きを進めることをお勧めします。
また、公的な支援制度が利用できる場合もあります。
お住まいの自治体の窓口で、どのような支援があるかを確認してみるのも良いでしょう。
融資までの流れ
当社へのお申し込みからご融資までは、迅速に対応させていただきます。
まずはお電話やお問い合わせフォームからご連絡いただき、お客様の状況をお聞かせください。
その後、専門のスタッフが不動産の査定を行い、融資可能な金額や条件をご提示します。
ご契約手続きを経て、ご融資実行となります。
他の金融機関で断られた方も、ぜひユニバーサルコーポレーションへ
「銀行に相談したら、断られてしまった…」
「ノンバンクに問い合わせたけれど、良い返事がもらえなかった…」
他の金融機関で融資を断られてしまい、途方に暮れている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、そこで諦めるのはまだ早いです。
金融機関によって、不動産の評価基準や審査のポイントは異なります。
ある金融機関では融資が難しくても、別の会社では融資が可能になることも珍しくありません。
私たちユニバーサルコーポレーションは、お客様の状況を第一に考え、画一的な審査ではなく、柔軟な対応を心がけています。
長年の経験と実績で培った独自のノウハウで、お客様の資金調達を全力でサポートいたします。
事業資金、つなぎ資金、納税資金など、様々な資金ニーズにお応えできますので、まずはお気軽にご相談ください。