
個人再生の手続き中でも資金が必要に…不動産担保ローンで対応可能か
個人再生の手続きを進めている中で、予期せぬ出費が発生し、どうしても資金が必要になることがありますよね。
「個人再生中だから、もうどこからも借りられないのでは…」と不安に思われているかもしれません。
手続き中だけど、事業で急に運転資金が必要になった…
生活費が足りなくなってしまった…
そのような状況でも、所有されている不動産を活用できる可能性があることをご存知でしょうか。
このまま読み進めていただければ、あなたのそのお悩みを解決できるかもしれません。
個人再生手続き中の資金調達、その厳しい現実と可能性
個人再生の手続きを開始すると、信用情報機関にその情報が登録されます。
そのため、一般的な金融機関や消費者金融での新たな借り入れは非常に難しくなるのが現実です。
しかし、だからといって全ての道が閉ざされたわけではありません。
不動産担保ローンがなぜ一つの光になり得るのか
不動産担保ローンは、お持ちの不動産を担保とすることで融資を受ける仕組みです。
個人の信用情報だけでなく、不動産の価値を重視して審査が行われるため、個人再生手続き中の方でも利用できる可能性があります。
つまり、所有されている不動産が、あなたの道を切り開く鍵となるかもしれないのです。
不動産の価値が認められれば、個人再生中という状況でも、必要な資金を調達できるチャンスがあります。
審査で見られるポイントはどこ?
審査では、不動産の価値に加えて、返済計画の妥当性も重要な要素となります。
現在の収入状況や、個人再生の返済計画と両立できるか、といった点を総合的に判断します。
無理のない返済計画を立てられるかどうかが、融資の可否を分けるポイントになります。
ユニバーサルコーポレーションなら、あなたの状況に寄り添います
私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱っております。
お客様がおかれている厳しい状況を深く理解し、画一的な審査ではなく、お一人おひとりの事情に合わせた柔軟な対応を心がけています。
個人再生手続き中という理由だけで、お申し込みを諦める必要はありません。
お客様の不動産価値を最大限に評価します
長年の経験と専門知識を活かし、お客様が所有されている不動産の価値を正当に、そして最大限に評価することをお約束します。
マンションや戸建てはもちろん、アパート、ビル、土地など、様々な種類の不動産に対応可能です。
ご自身では価値がないと思われている不動産でも、思わぬ評価額が付くこともあります。
個人再生手続き中でも、私たちが力になれる場合がありますので、ぜひ一度ご相談ください。
「こんな場合はどう?」個人再生中の不動産担保ローンQ&A
個人再生手続き中に不動産担保ローンを検討される際、様々な疑問や不安が浮かんでくることでしょう。
ここでは、お客様からよく寄せられる質問について、先読みしてお答えします。
再生計画案の認可前でも申し込みはできますか?
はい、再生計画案の認可前であっても、お申し込みいただくことは可能です。
ただし、融資の実行は認可決定後となるのが一般的です。
当社では、お客様の状況を詳しくお伺いした上で、最適なタイミングやお手続きの流れをご案内いたします。
ココがポイント
早めにご相談いただくことで、資金調達までの見通しを立てやすくなります。計画的に準備を進めるためにも、まずはお問い合わせください。
家族名義の不動産でも担保にできますか?
ご家族の同意があれば、ご家族が所有されている不動産を担保としてお申し込みいただくことも可能です。
その場合、不動産の所有者の方に「物上保証人」となっていただく必要があります。
当社スタッフが、物上保証人についても分かりやすくお伝えいたします。
他の金融機関で断られても、諦めないでください
すでに銀行や他のノンバンクに相談し、融資を断られてしまったという方もいらっしゃるかもしれません。
「もうどこも貸してくれない…」と、途方に暮れてしまうお気持ち、痛いほどよく分かります。
しかし、どうか、そのお悩みを一人で抱え込まないでください。
独自の審査基準で、可能性の扉を開きます
私たちは、他の金融機関とは異なる独自の審査基準を設けています。
過去の履歴や現在の状況だけで判断するのではなく、お客様のこれからや不動産の将来性までを考慮した、総合的な審査を行います。
そのため、他の金融機関では融資が難しいと判断された場合でも、当社であればお力になれる可能性があります。
資金調達を諦める前に、ぜひ一度ユニバーサルコーポレーションにご相談ください。
お客様にとって最善の道筋を、一緒に見つけ出しましょう。