
築古アパートでも融資を諦めないで!不動産担保ローンのご相談はこちら
所有しているアパートが古くなってしまい、いざ資金調達をしようとしても、「築年数が古いから」という理由で金融機関から融資を断られてしまった、そんな経験はありませんか。
確かに、建物の価値は年々下がっていくため、築古物件は担保としての評価が低くなりがちです。
しかし、だからといって融資を諦める必要は全くありません。
この場所では、築古アパートをお持ちで資金調達にお悩みの方へ、不動産担保ローンの活用方法について、そして私たちができるサポートについてお伝えします。
なぜ築古アパートは融資審査で不利になりがちなのか
まず、なぜ築古のアパートが融資の審査で不利になってしまうのか、その理由を少しだけお話しします。
金融機関が不動産を担保にお金を貸す場合、その不動産の「担保価値」を非常に重視します。
建物の価値は、法律で定められた「法定耐用年数」が大きく影響します。
例えば、木造アパートであれば22年、鉄骨造であれば34年といった具合です。
この年数を超えると、会計上は建物の価値がゼロと見なされてしまうことがあるのです。
担保評価は建物だけじゃない!土地の価値も重要
しかし、不動産の価値は建物だけで決まるわけではありません。
アパートが建っている「土地」にも価値があります。
たとえ建物の評価が低くても、土地の立地や広さ、周辺環境によっては、十分に高い評価額が付くことも珍しくありません。
一般的な金融機関では、どうしても建物と土地を一体で評価する傾向が強く、築年数が古いというだけで一律に判断されてしまうことがあるのです。
法定耐用年数を超えていても、物件の管理状態や立地によっては、融資を受けられる可能性は十分にあります。
ユニバーサルコーポレーションならではの柔軟な不動産評価
私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱っている会社です。
一般的な金融機関とは異なり、独自の審査基準を持っているのが大きな特徴です。
私たちは、お客様が所有されている不動産の価値を、画一的な基準だけで判断することはありません。
建物の築年数はもちろん考慮しますが、それ以上に、物件の管理状態や現在の収益性、そして何よりも土地の持つ潜在的な価値を正当に評価します。
長年の経験と専門知識を持つスタッフが、一つひとつの物件を丁寧に調査し、お客様の状況に合わせた最適なご提案をいたします。
他の金融機関で融資を断られてしまったという方も、ぜひ一度私たちにご相談ください。
こんなお悩みありませんか?事業資金から個人の急な出費まで
不動産担保ローンと聞くと、事業用の大きな資金調達というイメージがあるかもしれません。
もちろん、事業拡大のための設備投資や、従業員の給与支払いといった運転資金の確保にもご活用いただけます。
しかし、ご利用の目的はそれだけではありません。
例えば、お子様の教育資金や、急な病気や怪我による医療費、ご自宅のリフォーム費用など、個人の様々なお金のニーズにも対応が可能です。
「こんな目的で借りられるだろうか」とご自身で判断せず、まずはお気軽にお問い合わせいただければと思います。
ココがポイント
事業資金はもちろん、個人の教育資金や医療費など、幅広い用途にご利用いただけます。資金の使いみちは自由です。
返済計画も無理なくサポート
お金を借りる上で、返済に関するご不安はつきものです。
特に、事業をされている方であれば、毎月のキャッシュフローは常に気になるところでしょう。
私たちは、お客様の収支状況や事業計画をしっかりとヒアリングした上で、一人ひとりに合わせた無理のない返済プランをご提案します。
返済期間や毎月の返済額など、ご希望があれば遠慮なくお申し付けください。
お客様に寄り添い、共に歩んでいくパートナーでありたいと考えています。
銀行やノンバンクで断られた方も、私たちにご相談ください
すでに他の金融機関やノンバンクにローンの申し込みをして、残念ながら断られてしまったという方もいらっしゃるかもしれません。
「もうどこも貸してくれないだろう」と、途方に暮れている方もいるのではないでしょうか。
しかし、そこで諦めてしまうのは、まだ早いかもしれません。
先ほどお伝えした通り、金融機関によって審査の基準は大きく異なります。
ある金融機関では評価されなかった不動産でも、私たちユニバーサルコーポレーションであれば、融資を実行できる可能性が十分にあります。
私たちは、お客様の「これから」を応援したいのです。
築古アパートという大切な資産を有効に活用し、お客様の夢や目標を実現するためのお手伝いをさせていただけませんか。
ご相談は無料です。まずはお客様のお話をお聞かせください。