
相続した不動産を担保に資金を調達できますか?
ご自身の所有する不動産ではなく、相続によって取得した不動産を担保にお金を借りたいとお考えなのですね。
急な資金需要がおありの中で、どうすればよいかご不安な気持ちもおありでしょう。
先にお伝えしますと、相続した不動産を担保にご融資を受けることは可能でございます。
ただし、いくつかの注意点やお手続きが必要となります。
この先で、詳しくご案内いたしますね。
相続した不動産を担保にするための具体的な条件と手続きの流れ
相続した不動産を担保にするためには、まずその不動産がご自身の名義になっている必要がございます。
法的に所有者として認められていなければ、担保として提供することができないためです。
そのため、まだ相続登記がお済みでない場合は、先にお手続きを済ませていただくことになります。
相続登記を完了させることが第一歩
相続登記とは、不動産の所有者が亡くなられた場合に、その不動産の名義を相続人へ変更するお手続きのことです。
このお手続きが完了して、はじめて不動産を担保としたお借入れの審査に進むことができます。
ご自身で司法書士に依頼することもできますし、私どもにご相談いただければ、提携している司法書士をご紹介することも可能でございます。
ご兄弟などで不動産を共同相続されている場合ですね。
その場合は、共有者全員の同意が必要となります。
お借入れのお手続きには、他の共有者様からの同意書や実印、印鑑証明書などが必要になりますので、事前にお話し合いいただくことが大切です。
ココがポイント
相続した不動産を担保にするには、まずご自身の名義へ相続登記を済ませることが必要です。共有者がいる場合は、全員の同意が求められます。
ユニバーサルコーポレーションなら柔軟な審査が可能です
私どもユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱っております。
銀行などの金融機関とは異なる独自の審査基準を設けているのが特徴です。
そのため、お客様の現在の収入状況だけでなく、不動産の価値や将来性などを総合的に評価し、ご融資の可否を判断させていただきます。
相続された不動産は、築年数が古い、地方にあるといった理由で評価が難しい場合もございますが、私どもではそのような不動産も積極的に評価しております。
お客様の状況をしっかりとお伺いし、オーダーメイドのご融資プランをご用意いたします。
相続不動産の担保評価における注意点について知りたい
「相続したはいいものの、かなり古い建物だから価値があるのか心配…」といったお声もよくお伺いします。
不動産の評価は、立地や築年数、建物の状態、そして市場の動向など、様々な要因によって決まります。
特に、相続不動産の場合は、権利関係が複雑であったり、再建築が難しい土地であったりすることもあります。
不動産の評価額は、ご融資できる金額の上限に直接影響します。そのため、できるだけ正確な評価を受けることが重要です。
評価額を左右するポイント
評価においては、土地の価値が大きな比重を占めることが一般的です。
たとえ建物が古くても、人気のエリアにある、広い道路に面しているといった好条件の土地であれば、高い評価が期待できます。
また、リフォームやリノベーションによって建物の価値を高めることも、評価額アップにつながる場合がございます。
もっと詳しく
不動産の評価は一つとして同じものはございません。ご自身の不動産の価値がどれくらいか知りたいという場合でも、お気軽に査定をご依頼ください。
他の金融機関で断られても諦めないでください
すでに他の金融機関にご相談され、残念ながらご希望に沿えない結果となった方もいらっしゃるかもしれません。
銀行や一部のノンバンクでは、収入証明が難しい個人事業主の方や、税金の滞納がある場合、あるいは不動産の条件が合わないといった理由でお断りされることがあります。
しかし、どうか諦めないでください。
私どもユニバーサルコーポレーションであれば、お客様が抱えていらっしゃる問題の解決策を一緒に見つけ出し、ご融資を実現できる可能性がございます。
赤字決算や税金の滞納、あるいは他の借入れがあるといった状況でも、不動産の価値を最大限に評価し、ご返済計画に無理がないと判断できれば、ご融資は可能でございます。
お客様の「これから」を支えるための資金です。
ぜひ一度、私どもにご相談いただければと存じます。