
借地権付き建物を担保に資金調達!不動産担保ローンのポイント
「借地権付きの建物を所有しているけれど、これを担保に資金を借りることはできるのだろうか?」
そんなお悩みをお持ちではありませんか。
所有している不動産を活用して、事業資金や教育資金など、まとまった資金を調達したいと希望される方は少なくありません。
しかし、その不動産が「借地権付き」である場合、一般的な金融機関では融資を断られてしまう場面も多く、不安に感じていらっしゃるかもしれませんね。
ですが、諦めるのはまだ早いです。
借地権付きの建物であっても、不動産担保ローンを利用して資金調達できる可能性は十分にあります。
ここでは、借地権付き建物を担保とした不動産担保ローンのポイントについて、詳しくご紹介します。
借地権付き建物でも融資は受けられる?知っておきたい基本
まず、多くの方が疑問に思われる「そもそも借地権付き建物で融資は受けられるのか?」という点についてお答えします。
お答えすると、借地権付き建物でも不動産担保ローンを利用することは可能です。
ただし、そのためにはいくつかの条件や注意点があります。
地主の承諾が重要なカギ
借地権付き建物を担保に入れる際、最も重要になるのが「地主の承諾」です。
融資を受けるためには、担保となる不動産に「抵当権」を設定する必要があります。
借地権付き建物の場合、この抵当権設定について地主から承諾を得なければなりません。
承諾が得られない場合、融資を受けることは難しくなります。
地主の承諾には「承諾料」が必要になるのが一般的です。費用の準備も忘れずにしておきましょう。
ユニバーサルコーポレーションなら柔軟に対応!ご相談ください
一般的な金融機関では、借地権付き建物の担保評価が難しい、手続きが煩雑であるといった理由から、融資に消極的な場合があります。
「いくつかの金融機関に相談したけれど、良い返事がもらえなかった…」そんな経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱っており、お客様の状況に合わせた柔軟な審査を心がけています。
借地権付き建物はもちろん、調整区域の不動産や共有名義の不動産など、他の金融機関では評価が難しいとされる不動産についても、積極的にご相談を承っています。
ココがポイント
ユニバーサルコーポレーションでは、不動産の価値を多角的に評価します。借地権であっても、立地や建物の状態などを総合的に判断し、お客様の資金ニーズにお応えできるよう努めています。
借地権付き建物を担保とした資金調達でお悩みなら、ぜひ一度私たちにご相談ください。
融資を検討する前に!借地権の種類と注意点
不動産担保ローンをスムーズに進めるために、ご自身の借地権について理解を深めておくことも大切です。
借地権には、いくつかの種類があることをご存知でしょうか。
- 旧法借地権
- 普通借地権
- 定期借地権
どの種類の借地権かによって、融資の条件や評価が変わってくる場合があります。
特に「定期借地権」は、契約期間の満了とともに土地を更地にして返還する必要があるため、担保としての評価が低くなる傾向にあります。
もっと詳しく
当社では、定期借地権付きの建物についても、残存期間や建物の状態などを考慮し、融資可能な場合がございます。一概に諦めず、まずはご相談いただくことをお勧めします。
他の金融機関で断られた方へ。可能性はまだあります
「銀行や信用金庫に相談したけれど、借地権を理由に断られてしまった…」
そのような場合でも、資金調達の道が閉ざされたわけではありません。
私たちユニバーサルコーポレーションのようなノンバンクの金融機関は、銀行とは異なる独自の審査基準を持っています。
そのため、他の金融機関では融資が難しいと判断された案件でも、お力になれる可能性があります。
ココに注意
ノンバンクは金利が比較的高い傾向にありますが、その分、審査の柔軟性や融資までのスピードに強みがあります。それぞれのメリット・デメリットを理解した上で、ご自身にあった借入先を選ぶことが重要です。
借地権付き建物を活用した資金調達は、決して不可能なことではありません。
正しい知識を持ち、ご自身の状況に合った相談先を見つけることが成功への近道です。
お一人で悩まず、ぜひ私たちスタッフにご相談ください。