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9月の近畿圏マンション、2ヵ月連続で発売戸数前年割れ

株式会社不動産経済研究所は18日、2021年9月の近畿圏分譲マンション市場動向を発表しました。同月の発売戸数は1,210戸(前年同月比1.5%減)と、2ヵ月連続で前年同月を下回い、契約率は59.4%(同9.8ポイント低下)と低調だったようです。1戸当たりの平均価格は4,747万円(同1.4%上昇)、1平方メートル単価は76万3,000円(同11.9%上昇)となり、共に2ヵ月連続で上昇したとのことです。月末時点の販売在庫数は3,551戸で、前月末から6戸増えたようです。9月の発売戸数は1,600戸程度を見込むもようです。また同日、21年度上半期(21年4~9月)の主要指標も発表しました。発売戸数は8,355戸(前年同期比42.1%増)、契約率は69.6%(同2.1ポイント低下)と7割を下回り、平均価格は4,538万円(同13.0%上昇)、平均平方メートル単価は73万7,000円(同7.7%上昇)となったようです。

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