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三井住友カード、グループ会社の再編へ向けてセディナとSMBCファイナンスサービスの合併を発表

三井住友カードがグループ会社の再編へ向けて、クレジットカードの発行などを手がけるセディナと完全子会社のSMBCファイナンスサービスが2021年春までに合併すると発表しました。組織を一体化することで営業力を高め、成長が見込めるキャッシュレス市場で攻勢をかけ、重複する業務や拠点を整理してコストを減らしたいとのことです。存続会社はセディナで、新会社の名称はSMBCファイナンスサービスを軸に検討しており、オーエムシーカード、セントラルファイナンス、クオークの3社が合併して2009年にできた「セディナ」を残すかは未定のようです。SMBCファイナンスサービスは口座振替に加え、コンビニエンスストアで公共料金やネット通販の代金を支払えるようにする収納代行を手がけ、三井住友カードは意思決定や財務を一本化し、既存の取引先に加えてクレジットカード決済の開始を提案していくもようです。

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