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損保ジャパン非対面販売、企業向けでオンライン化

損害保険ジャパンは企業向けの保険で、オンラインで保険契約を結べるようにするようです。電話やビデオ会議で商品内容を説明し、押印や署名は求めないとしており、金融機関は新型コロナウイルスの感染拡大前から取引をネットで完結する仕組みづくりに動いており、保険分野でもコロナをきっかけにオンライン化が進む見込みです。
企業向けの商品を非対面で販売する認可を金融庁から取得し、10月にも代理店で販売を始めるもようで、一時的な特例をのぞき企業向けの非対面販売は損保業界で初めてのようです。
原則としてすべての商品で、新規受け付けや契約更新をオンラインで済ますことができて、企業向けの保険は商品が複雑で、電話を含め非対面での契約はできなかったのですが、直接会わずに押印や署名を求めない分、丁寧な説明ができる体制を整え、アニメーションなどを使い、免責事項を分かりやすく説明するとのことです。
ネット専業保険が先行する個人向けの火災保険や自動車保険でも非対面で販売をし、契約更新は電話で受け付けているが、新規取引にも広げるもようです。
金融機関では第一生命保険が2020年度にもオンラインの保険契約を結べるようにする計画とのことです。

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