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日本生命、愛知に木造拠点 エネルギー消費「ゼロ」

日本生命保険は自然への負荷を減らす木造の営業拠点を愛知県知立市に設けたようです。材料をつくる際の二酸化炭素(CO2)排出量を鉄骨プレハブ建築の約35%に抑制し、太陽光発電などを生かして建物で使う「1次エネルギー消費量」を実質ゼロと認めるZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)認証も得たようです。拠点の脱炭素化のモデルケースとなるもようです。知立営業部の拠点として利用し、建物は平屋建てでミサワホームの独自工法とのことです。電力事業会社のNTTスマイルエナジー(大阪市)が屋上に太陽光発電設備を置き、供給を受け、足りない分は中部電力ミライズから再生可能エネルギー発電の電力を購入するもようです。日本生命は2030年度のCO2排出量を13年度に比べ51%以上減らす目標を掲げているようです。

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