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三菱UFJ銀行、振込手数料最大500円超上げ 10月から

三菱UFJ銀行は10月2日から、店舗の窓口やATMの振込手数料を引き上げるようです。条件によっては最大で500円を超える上げ幅となるとのことです。11月までに外国への送金や現金の両替にかかる手数料も上げるもようです。現金の取り扱いやマネーロンダリング(資金洗浄)対策に要するコストが増しており、利用者に負担を転嫁するとのことです。銀行窓口で他行の口座に振り込む際の手数料は現在、3万円未満で594円、3万円以上で770円。10月から3万円を境にした区分をなくし、990円でそろえるもようです。ATMを使う際の現金の振込手数料は三菱UFJ銀行の口座向けで220円、440円だが550円に統一。他行向けで374円、550円だった手数料は880円に改めるようです。インターネットバンキングの手数料は据え置き、ネット取引に利用者の移行を促すとのことです。外国送金などの店舗での手数料は11月20日に改定し、送金先によって2500〜7500円と異なる手数料を7500円に一本化するようです。店頭で両替する場合の手数料は11〜500枚で550円だったのを770円にするとのことです。

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