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ほくほくFGと富士通、生成AIの実験 稟議書作成など

ほくほくフィナンシャルグループ(FG)と富士通は22日、生成AI(人工知能)活用の実証実験を始めたと発表しました。ほくほくFG社内の稟議(りんぎ)書の作成などに富士通の対話型生成AIのエンジンを使うようです。10月まで続けて正確さや効率性を検証し、活用拡大の可能性を探るもようです。ほくほくFGの傘下にある北陸銀行と北海道銀行で実験するとのことです。個人情報管理の重要性を踏まえ、実験期間中の生成AIの活用は本部内に限定し、営業店などでは使わないようです。行内での説明・決裁用文書の作成や校正、業務規定に関する問い合わせの対応といった用途に使うもようです。富士通のAIプラットフォーム内の環境にアクセスして使えるため、環境の設定などが不要とのことです。銀行業務では顧客一人ひとりへの最適なサービス提案や、商品説明などで生成AIの活用が有力視されるほか、行内用文書の作成の負担が軽減されて、働き方改革にもつながると想定されているようです。

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