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  1. フラット35金利、2ヵ月連続で下降

    独立行政法人住宅金融支援機構は3日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の10月の適用金利を発表しました。借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.480%(前月比0.040%下降)~2.970%(同0.160%上昇)。

  2. DXで連携、収益力向上狙う 岩手銀行と秋田銀行

    岩手銀行と秋田銀行はデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に向けた共同プロジェクト「A・Iデータラボ」を始めたようです。

  3. 借り入れがある場合でも融資できるケースもある不動産担保ローン

    不動産担保ローンは有担保ローンですので、追加融資のご希望には添いやすいローンとなっておりますが、担保によってはご融資が難しくなるケースもございます。担保にされる不動産が現在お住まいのご自宅の場合、総量規制の対象となるため年収の3分の1までのご融資金額となります。

  4. 他社の借り入れがあるが、不動産担保ローンで借りれるのか?

    Q.無担保ローンで他社から何件か借りています。不動産担保ローンでさらに貸してもらうことはできますか?A.ご融資においては、年収の3分の1を超える貸し付けはできないという総量規制というものがございます。

  5. 新設住宅着工戸数、前年同月比で4ヵ月ぶりの増加

    国土交通省は30日、2022年8月の建築着工統計を発表しました。新設住宅着工戸数は7万7,712戸(前年同月比4.6%増)と、4ヵ月ぶりの増加となったようです。

  6. 損保ジャパン、育休後押しの保険 代替人材の採用費補償

    損害保険ジャパンは、企業の社員が育休などを取得したときに、代わりの社員を採用する費用を補償する保険を売るとのことです。近年は男性も半年や1年以上の育休を取るケースが増えている一方、人手不足は厳しさを増し、企業が代わりの人材を確保しやすくなれば育休取得の後押しにもなります。

  7. 担保価値の高い不動産について

    先日あるお客さまより、『どのような不動産を担保にすれば融資をしてもらえますか?融資に有利な不動産の条件などはありますか?』というご質問をいただきました。担保不動産はご融資可能額を大きく左右するものですので、担保として価値が高い不動産の特徴について気になるお客さまも多いかと思われます。

  8. どのような不動産であれば担保にできるのか?

    Q.どのような不動産を担保にすれば、不動産担保ローンで融資してもらえますか?A.一般的に人気とされる不動産とほぼ同じような条件になるかと思います。駅から近いなどの交通の便が良い土地であったり、築年数が新しい建物であるなどの流通性が高い不動産は資産価値も高く、担保としての評価も高くなります。

  9. 三友地価予測、現時点では上昇傾向も先行き不安

    株式会社三友システムアプレイザルは28日、「三友地価予測指数」(2022年9月調査)を公表しました。

  10. 三井住友FG、迫られる証券拡大戦略の見直し

    SMBC日興証券に対して金融庁の行政処分が下る見通しになったことで、三井住友フィナンシャルグループ(FG)は証券戦略の見直しを迫られているようです。日本銀行のマイナス金利下でも証券分野は比較的成長余地があるようですが、これまでの急拡大路線の転換は必至とのことです。

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