
評価額が低い戸建て…不動産担保ローンなら融資の可能性
「所有している戸建ての評価額が低くて、融資を断られてしまった…」
そんなお悩みを抱えていませんか?
銀行などの金融機関では不動産の評価額が重視されるため、希望する金額の融資を受けられなかったり、そもそも融資を断られたりする場面は少なくありません。
しかし、諦めるのはまだ早いです。
不動産担保ローンを専門に扱う私たちのような会社なら、評価額だけでなく、お客様の状況や不動産の潜在的な価値を総合的に判断し、融資を実現できる可能性があります。
なぜ戸建ての評価額が低いと融資を断られやすいのでしょうか?
そもそも、なぜ金融機関は不動産の評価額をそれほどまでに重視するのでしょうか。
その理由を知ることで、今後の対策が見えてきます。
金融機関が見る評価額のポイント
銀行などの金融機関は、融資の際に担保となる不動産の「市場価値」を非常に厳しく見ます。
これは、万が一返済が滞ってしまった場合に、不動産を売却して貸したお金を回収する必要があるためです。
そのため、築年数が古い、立地条件が良くない、再建築ができないといった条件の不動産は、売却しにくいと判断され、評価額が低くなる傾向にあります。
特に戸建ては、木造住宅の場合、築20年を超えると建物部分の価値がほぼゼロとして計算されることも珍しくありません。
- 築年数が経過している
- 駅から遠いなど立地が不便
- 再建築不可の物件である
- 接道条件を満たしていない
評価額だけが全てではありません
しかし、不動産の価値は、画一的な評価額だけで決まるものではありません。
例えば、現在お住まいであればその利便性、賃貸に出していれば将来的な収益性など、様々な側面から価値を見出すことができます。
私たちのようなノンバンク系の不動産担保ローン会社は、銀行とは異なる独自の基準で審査を行います。
お客様が長年住み慣れた戸建てには、数字だけでは測れない価値があるものです。
評価額に捉われないユニバーサルコーポレーションの不動産担保ローン
私たちユニバーサルコーポレーションは、お客様一人ひとりのご事情と不動産に真摯に向き合います。
銀行の審査で評価額が低いと判断された戸建てであっても、私たちが独自に調査し、融資可能な価値を見出すことで、ご希望に沿える場面が多くあります。
ココがポイント
私たちは、不動産の現在の評価額だけでなく、その不動産が持つ将来性や収益性、お客様の事業計画や返済能力などを総合的に判断材料とします。そのため、他の金融機関では難しいとされた案件でも、柔軟に対応することが可能です。
お客様が大切にされてきた不動産です。
その価値を最大限に評価し、お客様の資金ニーズにお応えできるよう、全力でサポートさせていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。
こんなお悩みでも大丈夫!不動産担保ローンで道が開けます
「こんな条件の不動産でも、本当に相談していいのだろうか…」
そう思われている方もいらっしゃるかもしれません。
私たちは、お客様が抱える様々なお悩みに対応してきた実績があります。
地方の物件や共有名義でもご相談を
例えば、地方にある物件や、ご家族などと共有名義になっている不動産についても、ご融資の実績がございます。
ご自身の持分のみを担保にすることも可能ですので、共有者に知られずに手続きを進めたいといったご要望にもお応えできます。
もっと詳しく
また、事業資金としてまとまった資金が必要な経営者の方からのご相談も多く承っております。赤字決算や税金の滞納がある場合でも、事業の将来性などを加味して判断させていただきます。
私たちは、お客様の状況を丁寧にヒアリングし、最適なプランをご提案いたします。
急ぎで資金が必要な場合にも、スピーディーな対応を心がけておりますので、お気軽にお声がけください。
他の金融機関で断られた方へ。私たちにお任せください
すでに他の金融機関やノンバンクに相談し、断られてしまったという方もいらっしゃるでしょう。
断られた理由が評価額の問題であるならば、私たちにご相談いただく価値は十分にあります。
私たちは、不動産担保ローンに特化した会社として、長年培ってきたノウハウと独自の審査基準を持っています。
銀行や他のノンバンクとは異なる視点で不動産の価値を評価し、融資の可能性を探ります。お客様のお力になれるかもしれません。
築年数が古い戸建てや、再建築不可の物件であっても、私たちなら融資できる場合がございます。
また、個人の方だけでなく、法人や個人事業主の方からのご相談も歓迎しております。
資金調達を諦めてしまう前に、ぜひ一度、ユニバーサルコーポレーションの扉を叩いてみてください。
お客様のお役に立てることを、スタッフ一同お待ちしております。