借地上のアパートでも諦めないで!不動産担保ローンの可能性

借地上のアパートでも借りられる?不動産担保ローンの可能性を探る

「借地権付きのアパートを所有しているけれど、これを担保にお金を借りることはできるのだろうか…」

そんなお悩みを抱えていませんか?

ご所有の不動産を活用して資金調達をしたいけれど、土地が自分の所有物ではない「借地権」だからと、諦めてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、所有権のある不動産と比べると、借地権付きの物件は融資のハードルが少し高くなる場合があります。

しかし、可能性はゼロではありません。

この先では、借地権付きのアパートなどをお持ちの方が、不動産担保ローンを利用するためのポイントについてご案内します。

借地権付きの物件だからと、すぐに諦める必要はありませんよ。どのような方法があるのか、一緒に確認してまいりましょう。

借地権付き物件でも不動産担保ローンは利用できる?知っておきたい基本

そもそも「借地権」とは、建物を建てる目的で、地主さんから土地を借りる権利のことです。

土地は地主さんのものですが、その上に建っている建物はご自身の所有物、という状態ですね。

この場合、不動産担保ローンを利用することはできるのでしょうか。

答えは「可能な場合がある」です。

借地権には、大きく分けて「普通借地権」と「定期借地権」があります。

普通借地権は契約の更新が可能で、存続期間は30年以上と定められています。

一方、定期借地権は契約期間が満了すると土地を返還する必要があり、更新がありません。

どちらの借地権をお持ちかによって、融資の条件や担保評価が変わってくることもあります。

借地権付き物件の融資が難しいと言われる理由

金融機関によっては、借地権付き物件への融資に慎重な姿勢を示すことがあります。

その理由の一つは、担保としての評価が複雑になるためです。

万が一返済が滞った場合、金融機関は担保物件を売却して資金を回収します。

しかし、借地権付き物件は土地の所有権がないため、買い手が見つかりにくい可能性があります。

融資の際には、原則として地主さんの承諾が必要になる点も、ハードルの一つと言えるでしょう。

借地上の建物に抵当権を設定することで、借地権にも効力が及ぶとされています。

そのため、建物の状態や築年数、立地条件なども審査において重要な要素となります。

地主さんの承諾が得られなかったり、借地契約の内容によっては、融資が難しくなる場合があることを知っておきましょう。

「やっぱり難しいのか…」と思われるかもしれませんが、金融機関の種類によっては、柔軟に対応してくれるところもあるのです。

借地権付きアパートの資金調達はユニバーサルコーポレーションにご相談を

私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱っている会社です。

銀行などの金融機関とは異なる独自の審査基準を設けており、お客様一人ひとりの状況に合わせたご提案を心がけています。

そのため、他の金融機関では評価が難しかった借地権付きのアパートや建物でも、融資の対象となる可能性がございます。

「こんな物件でも大丈夫だろうか?」とご不安に思う前に、まずは一度、私たちにご相談いただけませんか。

当社では、借地権付き物件の担保評価において、建物の価値だけでなく、借地権そのものの価値も考慮した査定を行っています。

立地条件や周辺環境、建物の状態など、様々な角度から物件を評価いたします。

個人の方だけでなく、事業主や経営者の方からのご相談も承っております。

お客様の大切な資産を、次のステップへつなげる。それが私たちの使命です。どんな小さなことでも、お気軽にお声がけくださいね。

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融資を受ける前に確認!借地権付き不動産担保ローンの注意点

借地権付き物件で不動産担保ローンを検討する際には、いくつか知っておきたい注意点があります。

スムーズに手続きを進めるためにも、事前に確認しておきましょう。

借地契約の内容を再確認する

まず大切なのが、地主さんと交わしている「借地契約書」の内容を改めて確認することです。

特に、次の項目は重要です。

  • 契約の残存期間
  • 地代の金額と支払い条件
  • 譲渡や担保設定に関する承諾の要否

契約内容によっては、融資の条件に影響する場合があります。

ご自身の契約内容を正確に把握しておくことが、交渉を円滑に進める第一歩となります。

契約書が見当たらない、内容がよく分からないという場合も、ご相談ください。一緒に確認のお手伝いをさせていただきます。

ココがポイント

ユニバーサルコーポレーションでは、借地契約の内容を精査し、お客様にとって最適なプランをご提案します。複雑な権利関係が絡む物件でも、経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたします。

他の金融機関で断られても諦めないでください

「銀行に相談したら、借地権付きという理由で断られてしまった…」

そんな経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

銀行などの金融機関は、リスクを避けるために画一的な審査基準を設けていることが多いです。

しかし、そこで諦めてしまうのは、まだ早いかもしれません。

「もうどこも貸してくれないだろう…」と一人で悩みを抱え込んでいませんか?

私たちユニバーサルコーポレーションのような不動産担保ローンを専門とするノンバンクは、不動産の価値を多角的に評価するノウハウを持っています。

たとえ借地権付きのアパートであっても、立地や建物の状態、収益性などを総合的に判断し、融資の可能性を探ります。

また、審査から融資実行までの期間が比較的短いのも、ノンバンクの特徴の一つです。

金融機関によって、不動産の評価方法は様々です。一つの場所で断られたからといって、全ての道が閉ざされたわけではないのですよ。

お客様の状況を丁寧にお伺いし、資金調達という目標を実現するために、私たちが全力でサポートいたします。

借地権付きのアパートやマンション、戸建て、ビルなど、様々な物件に対応しております。

ぜひ一度、その可能性にかけてみませんか。

お問い合わせをお待ちしております。

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