
孤独死・自殺があった物件でも…不動産担保ローンで資金化は可能か?
所有している不動産に、万が一、孤独死や自殺といった出来事があった場合。
「この物件を担保にお金を借りるのは難しいだろう…」と、諦めてしまっていませんか?
確かに、多くの金融機関では敬遠されがちなのが実情かもしれません。
しかし、資金化への道が閉ざされたわけではありません。
孤独死や自殺があった物件の資金化、諦めていませんか?
ご所有の不動産で、予期せぬ出来事が起きてしまった。
そのような状況でお困りの方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
いわゆる「事故物件」となってしまった不動産は、売却しようとしても買い手がつきにくかったり、価格が大幅に下がってしまったりすることがあります。
では、不動産担保ローンでの資金化についてはどうなのでしょうか。
そもそも「事故物件」とは?
一般的に、物件内で過去に自殺や殺人事件、あるいは孤独死などがあった場合、その物件は「事故物件」として扱われます。
法的に明確な定義があるわけではありませんが、買主や借主の心理的な負担が考慮されるため、不動産取引においては重要な情報として扱われます。
金融機関が不動産を担保として評価する際も、この点は厳しく見られる傾向にあります。
なぜなら、将来的に売却が必要になった際に、通常の物件と同じ価格で売却できる保証がないからです。
金融機関が慎重になる、その理由
金融機関の多くは、事故物件に対して担保評価を低く見積もるか、あるいは融資そのものを見送ることが少なくありません。
これは、担保不動産を売却して債権を回収するという最終的な手段を考えた場合、事故物件は市場での流動性が低く、売却に時間がかかったり、想定よりも低い価格でしか売れなかったりするリスクがあるためです。
そのため、一般的な金融機関の審査基準では、なかなか評価されにくいのが現状と言えるでしょう。
ですが、全ての金融機関が同じ判断をするわけではありません。中には、独自の基準で柔軟に評価を行ってくれるところも存在します。
当社なら、そのような物件でもご相談を承ります
私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱うノンバンクです。
銀行などの金融機関とは異なる、独自の審査基準を設けています。
そのため、他の金融機関では評価が難しかった不動産であっても、現在の価値を正当に評価し、融資を実行できる可能性があります。
孤独死や自殺があった物件だからといって、最初から諦める必要はありません。
私たちは、お客様一人ひとりの事情に寄り添い、最適な解決策を一緒に探していくことを大切にしています。
「こんな物件でも大丈夫だろうか…」と不安に思う前に、まずは一度、私たちにご相談ください。
他の金融機関で断られてしまった…そんな場合でも道はあります
「すでに他の金融機関に相談したけれど、断られてしまった」
そのような経験をお持ちの方も、いらっしゃるかもしれません。
しかし、一度断られたからといって、全ての道が閉ざされたわけではないのです。
正直にお話しいただくこと、それが解決への近道です
審査において最も重要なのは、物件の状況を正確に、そして正直にお伝えいただくことです。
事故の内容や時期、その後の対応など、詳細な情報があればあるほど、私たちはより正確な評価を行うことができます。
ネガティブな情報だからと隠してしまうと、かえって審査が難航してしまう場合もあります。
私たちはお客様の状況を理解した上で、最善の方法を考えますので、お任せください。
ココがポイント
特殊清掃やリフォームを行うことで、物件の印象が大きく変わり、評価額の向上につながることもあります。どのような対策が有効か、といった点についてもアドバイスが可能です。
ノンバンクならではの柔軟な対応が当社の強みです
銀行などの金融機関は、どうしても画一的な審査基準にならざるを得ない側面があります。
一方で、私たちのようなノンバンク、特に不動産担保ローンを専門とする会社は、一つ一つの不動産と真摯に向き合い、その価値を見出すことに長けています。
金融機関や他のノンバンクで融資を断られてしまった場合でも、私たちであれば、お客様の希望に沿える可能性があります。
資金の使い道も自由ですので、事業資金や納税資金、リフォーム費用など、様々なニーズにお応えできます。
お客様の新たな一歩を踏み出すための第一歩を、私たちが全力でサポートします。
まずはお気軽にお問い合わせいただき、お客様の状況をお聞かせください。