
「告知事項あり」の物件専門。不動産担保ローンの独自評価
所有している不動産に「告知事項あり」と記載されていて、融資をためらっていませんか。
金融機関で「この物件では評価が難しい」と言われ、資金調達にお困りの方もいらっしゃるでしょう。
告知事項のある不動産は担保としての評価が低くなりがちですが、あきらめないでください。
私たちユニバーサルコーポレーションは、独自の基準でそうした不動産と真摯に向き合っています。
そのお悩み、お聞かせください。「告知事項あり」物件の評価が難しい理由
「告知事項あり」とは、その不動産に過去の出来事(心理的瑕疵や法的な制約など)があったことを示すものです。
こうした情報は不動産の価値に影響を与える可能性があるため、買い手や借り手に対して事前に伝える告知義務があります。
金融機関が融資に慎重になるのは、この「価値判断の難しさ」が大きな理由です。
万が一返済が滞った際に、担保となる不動産を売却して資金を回収する必要が出てきます。
告知事項のある物件は買い手がつきにくく、想定していた価格で売却できないリスクを懸念されてしまうのです。
なぜ評価が分かれるのか
「本当にその不動産には価値がないのでしょうか?」
私たちはそうは考えません。
例えば、立地が非常に良かったり、建物自体がしっかりしていたりと、告知事項の内容を補って余りある魅力を持つ不動産は少なくありません。
画一的な評価基準では見過ごされてしまう、そうした不動産本来の価値を私たちは見出したいと考えています。
画一的な評価ではなく、物件の持つポテンシャルを多角的に判断することが、私たちの強みです。
独自の評価基準を持つユニバーサルコーポレーションの特徴
私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱うノンバンクです。
銀行などの金融機関とは異なり、独自の柔軟な審査基準を持っているのが特徴です。
「告知事項あり」という理由だけで、お申し込みをお断りすることはありません。
専門のスタッフが一つひとつの物件と向き合い、その不動産が持つ本来の価値を正当に評価することを目指しています。
事業の状況や資金の使いみち、そしてお客様の熱意も含めて総合的に判断させていただきます。
「こんな物件でも大丈夫だろうか」と悩む前に、ぜひ一度お声がけください。
お客様の状況に合わせたご提案ができるかもしれません。
知りたいにお答えします。担保評価のポイントとは?
では、実際にどのような点を見て不動産の価値を判断しているのか、気になる方もいらっしゃるでしょう。
評価は個別の案件ごとに異なりますが、私たちが特に注目しているポイントをご紹介します。
- 立地条件と周辺環境:駅からの距離や周辺施設の充実度など、将来性も考慮して評価します。
- 建物の状態:築年数だけでなく、管理状況やメンテナンスの履歴も丁寧に確認します。
- 収益性:賃貸物件であれば、現在の入居状況や想定される家賃収入を重視します。
これらの要素を総合的に分析し、告知事項の内容が不動産の価値に与える影響を慎重に見極めます。
告知事項があったとしても、それを上回るプラスの要素があれば、融資の可能性は十分にあります。
ココがポイント
私たちは、お客様の不動産が持つ「現在」の価値だけでなく、将来の可能性も評価します。
当社だからできる柔軟な対応
マンションやアパート、ビル、戸建て、土地など、さまざまな種類の不動産に対応しています。
告知事項の内容も物件によって異なりますので、まずは状況をお聞かせください。
お客様のご事情に寄り添った柔軟なご提案を心がけています。
他の金融機関で断られても、可能性はあります
「すでに他の銀行やノンバンクに相談したけれど、良い返事がもらえなかった…」
そうした経験をお持ちの方も、どうかあきらめないでください。
金融機関によって、審査の基準や得意とする分野は大きく異なります。
特に「告知事項あり」の物件や、複雑な権利関係を持つ不動産などは、専門的な知識や経験がなければ正当な評価が難しい分野です。
私たちは長年にわたり不動産担保ローンを専門に扱ってきた経験と実績があります。
他の金融機関では評価が難しかった不動産でも、私たちであれば融資を実行できた事例も少なくありません。
「銀行で断られたから、もう無理かもしれない…」そう思っていた方からのご相談も多くいただいています。
お客様の事業計画や不動産の状況を丁寧にお伺いし、最適なご提案をさせていただきます。
ぜひ一度、ご相談いただければと思います。