
高齢者でも不動産担保ローンは組める?年齢制限と審査のポイント
ご自身の年齢を考えて、「もう新しい借入れは難しいかもしれない」と諦めていませんか。
特に、大切なご自宅や土地を有効活用したいと思っても、年齢が壁になると感じている方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、諦めるのはまだ早いかもしれません。
不動産担保ローンには、実はご高齢の方でもご利用いただける可能性があるのです。
不動産担保ローンの年齢制限、実は金融機関によって様々です
不動産担保ローンを検討する際、多くの方が気にするのが年齢の条件ではないでしょうか。
確かに、一部の金融機関では申し込みや完済時の年齢に上限を設けている場合があります。
一般的な年齢制限の傾向
多くの金融機関では、申込時の年齢上限を65歳~70歳程度、完済時の年齢を80歳程度に設定していることが多いようです。
これは、返済期間中の収入や健康状態を考慮した結果と言えるでしょう。
しかし、これはあくまで一般的な傾向であり、全ての金融機関に当てはまるわけではありません。
ココがポイント
金融機関によっては、年齢上限を設けていない不動産担保ローンも存在します。
大切なのは、ご自身の年齢だけで判断せず、幅広い可能性を探ることです。
年齢よりも重視される「返済能力」と「不動産の価値」
審査において年齢が全く関係ないわけではありませんが、それ以上に「安定した返済が見込めるか」という点が重視されます。
年金収入が安定している場合や、不動産に十分な担保価値があれば、ご高齢でも借入れが可能になることもあります。
ユニバーサルコーポレーションならご高齢の方もご相談いただけます
私たちユニバーサルコーポレーションは、お客様一人ひとりの状況に寄り添った柔軟な審査を心がけております。
銀行などの金融機関とは異なる独自の審査基準を設けており、年齢を理由に他社で断られてしまった方でも、ご融資できる可能性があります。
お客様の大切な不動産を最大限に評価し、事業資金や生活資金などのニーズにお応えします。
「こんな状況でも相談していいのだろうか」と不安に思う必要はありません。
まずはお客様のお話をお聞かせください。
審査でチェックされる具体的なポイントとは?事前に準備できること
不動産担保ローンの審査では、どのような点がチェックされるのでしょうか。
事前にポイントを知っておくことで、スムーズな手続きにつながります。
不動産の担保評価額
最も重要なポイントの一つが、担保となる不動産の価値です。
立地や築年数などを総合的に判断し、評価額が算出されます。
この評価額が融資可能額の基準となります。
ご自宅の価値がどのくらいになるのか、一度調べてみるのも良いかもしれません。
安定した収入や年金収入
返済を継続していくための収入源も大切な審査項目です。
現役で働いている方の給与収入はもちろん、年金収入も安定した収入源として評価されます。
複数の収入源がある場合は、合算して申告できます。
もっと詳しく
収入を証明する書類(確定申告書や年金通知書など)や、不動産の権利証、身分証明書などをご準備いただくとスムーズです。
他の金融機関で断られても諦めないでください
銀行などの金融機関で審査に通らなかったからといって、不動産担保ローンの利用を諦める必要はありません。
私たちのようなノンバンクは、銀行とは異なる視点で審査を行います。
お客様の将来性や事業の可能性、不動産の潜在的な価値などを多角的に評価します。
「もうどこも貸してくれないだろう」と一人で悩まず、ぜひ一度ユニバーサルコーポレーションにご相談ください。
お客様の新たな一歩を踏み出すためのお手伝いができるかもしれません。