
遺産分割協議がまとまらない…不動産担保ローンで代償分割をスムーズに
相続が発生したものの、遺産分割協議がなかなかまとまらず、お困りではありませんか。
特に、遺産のなかに不動産が含まれていると、公平に分けるのが難しく、協議が難航しがちです。
「実家を相続したいけれど、他の相続人に渡すお金がない…」
「不動産を売却せずに、なんとか解決する方法はないだろうか…」
そういったお悩みをお持ちの方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
実は、不動産を売却することなく、相続問題を円満に解決する方法があります。
それが、不動産担保ローンを活用した「代償分割」という方法です。
そもそも代償分割とは?遺産分割におけるその役割とメリット
代償分割とは、特定の相続人が不動産などの遺産を現物で取得する代わりに、他の相続人に対して代償金(お金)を支払うことで、公平性を保つ分割方法です。
例えば、ご長男が実家を相続する代わりに、他のご兄弟に法定相続分に応じた現金を支払う、といったかたちです。
この方法であれば、思い出の詰まったご実家や、事業で利用している不動産などを手放す必要がありません。
ココがポイント
代償分割の大きな利点は、不動産を売却せずに済むことです。
これにより、先祖代々の土地を守りたい、あるいは事業を継続したいといったご希望を叶えることができます。
代償分割を選択する際に知っておきたいこと
代償分割は非常に有効な方法ですが、代償金を支払うためのまとまった資金が必要になるという側面があります。
自己資金で用意できれば問題ありませんが、高額になることも少なくありません。
そこで活用できるのが、不動産担保ローンです。
当社の不動産担保ローンが代償分割で選ばれる理由
私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱っております。
代償分割のための資金調達に関しても、豊富な経験と実績がございます。
当社の不動産担保ローンは、銀行のローンに比べて審査の柔軟性が高く、お客様の状況に合わせたご融資を提案できるのが強みです。
例えば、ご融資する資金の使いみちが自由であるため、代償金の支払いはもちろん、それに付随する諸経費にもご利用いただけます。
遺産分割協議がまとまらずお困りの場合でも、当社の不動産担保ローンをご利用いただくことで、解決への道筋が見えるかもしれません。
ぜひ一度、ご相談いただければと思います。
不動産担保ローンを利用した代償分割の具体的な流れと準備
不動産担保ローンを利用して代償分割を行う場合、どのような流れで進むのでしょうか。
大まかな流れを知っておくことで、スムーズに準備を進めることができます。
1.相続人全員で遺産分割協議を行い、代償分割を行うことに合意する
2.遺産分割協議書を作成する
3.不動産担保ローンを申し込む
4.融資実行後、他の相続人へ代償金を支払う
5.不動産の名義変更(相続登記)を行う
まずは、相続人全員の合意形成が不可欠です。
そのうえで、誰がどの財産を相続し、誰が誰にいくらの代償金を支払うのかを明記した「遺産分割協議書」を作成します。
この書類は、不動産担保ローンの申し込みや、その後の相続登記の際に必要となる重要なものです。
融資までの期間は?事前に準備しておくべきこと
不動産担保ローンの申し込みからご融資実行までには、一般的に数週間から1か月程度の期間が必要です。
スムーズに手続きを進めるためには、身分証明書や収入証明書類、不動産の登記簿謄本などを事前に用意しておくと良いでしょう。
私たちユニバーサルコーポレーションでは、相続が絡む複雑なご事情にも対応しておりますので、必要書類についても丁寧にご案内いたします。
他社で断られた方も当社へご相談ください
「銀行に相談したら、断られてしまった…」
「ノンバンクの審査も通らなかった…」
他の金融機関でご融資を断られてしまい、途方に暮れている方もいらっしゃるかもしれません。
金融機関によっては、担保不動産の評価が低かったり、相続人が複数いる複雑な権利関係を理由に、融資に慎重になる場合があります。
ココに注意
特に、築年数が古い不動産や、共有名義の不動産、市街化調整区域にある不動産などは、融資を断られる一因となることがあります。
しかし、諦めるのはまだ早いです。
私たちユニバーサルコーポレーションは、独自の審査基準を設けております。
そのため、他の金融機関では評価が難しかった不動産であっても、その価値を最大限に評価し、ご融資できる可能性があります。
相続問題は、ご家庭によって事情が様々です。
私たちは、お客様一人ひとりの状況に寄り添い、代償分割による円満な遺産分割が実現できるよう、全力でサポートいたします。
どうか一人で悩まず、私たちにご相談ください。