不動産担保ローンで評価額が低くても諦めないで!審査通過の可能性

不動産担保ローンのよくある質問Q&A

不動産の評価額が低いと審査に不利ですか?

所有している不動産を担保にお借入れを検討している時、「この不動産の評価額は、希望する借入額に届くのだろうか」とご心配になる方もいらっしゃるかもしれません。

不動産の評価額は、お借入れの可否や上限額を決めるうえで、確かに大切な要素の一つです。

ですが、評価額が低いからといって、必ずしもお借入れができないと決まるわけではありません。

ここでは、不動産の評価額が審査にどのように関わるのか、そして評価額が低い場合にどうすればよいのかを丁寧にお伝えします。

不動産の評価額について、ご不安な点も多いかと思います。分かりやすくご案内しますので、一緒に確認していきましょう。

不動産評価額が融資審査に与える影響と評価額の決まり方

不動産担保ローンのお申込みでは、担保となる不動産の価値を把握するため、必ず評価が行われます。

この評価額が、融資できる金額の上限(極度額)を決める基準の一つとなります。

金融機関は、評価額に対して一定の割合(掛目)を乗じて、融資の上限額を算出するのが一般的です。

そのため、評価額が高いほど、より多くの資金を調達できる可能性が広がります。

評価額はどのようにして決まるのでしょうか

不動産の評価方法は一つだけではありません。

主に「取引事例比較法」「収益還元法」「原価法」といった複数のアプローチを組み合わせて、総合的に価値を判断します。

土地の場所や形状、建物の築年数や状態、周辺の環境や将来性など、様々な要因が評価額に影響を与えます。

ご自身で「価値が低いかもしれない」と感じていても、不動産鑑定士などが評価すると想定以上の価値が見いだされることもあります。

  • 取引事例比較法:近隣の類似した不動産の成約価格を参考にする方法です。
  • 収益還元法:アパートやビルなど、その不動産が将来生み出すと予測される収益を基に価値を算出する方法です。
  • 原価法:同じ建物をもう一度建てるとした場合の費用から、経年による劣化分を差し引いて価値を算出する方法です。
自分の不動産がどの方法で評価されるのか、気になりますね。

どの評価方法を重視するかは、不動産の種類や金融機関の方針によっても異なります。

ユニバーサルコーポレーションなら独自の基準で柔軟に対応します

私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱っております。

銀行などの金融機関とは異なる、独自の審査基準を持っているのが大きな特徴です。

そのため、他の金融機関で提示された評価額に納得がいかなかった場合や、お借入れが難しいと判断された場合でも、私たちであればご希望に沿える可能性があります。

お客様の不動産の価値を多角的に評価し、最大限ご希望に添えるよう努めています。

評価額だけでなくお客様の状況も重視します

私たちは、単に不動産の評価額だけで判断することはありません。

お客様の事業計画や資金の使いみち、返済に対するお考えなど、総合的な観点から融資の可能性を探ります。

例えば、今は収益性が低くても、将来的に価値が上がると見込める不動産や、お客様の事業にかける情熱などを評価し、融資につながった事例もございます。

「評価額が低いから」と諦めてしまう前に、ぜひ一度私たちにご相談いただければと思います。

不動産の価値を最大限に引き出すお手伝いをいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

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評価額以外に審査で重要視されるポイントとは何ですか?

不動産担保ローンの審査では、担保不動産の評価額と並行して、申込者の「返済能力」が慎重に確認されます。

これは、融資した資金が計画通りに返済されるかを見極めるためで、非常に重要な部分です。

評価額が高くても、返済能力がないと判断されると難しいのでしょうか?

その通りです。

たとえ評価額の高い不動産をお持ちでも、安定した収入や事業からの収益が見込めなければ、審査を通過するのは難しくなります。

ココがポイント

審査では、不動産の価値(担保力)と申込者の返済能力のバランスが総合的に判断されます。どちらか一方だけが良くても、融資は難しいとお考えください。

個人の信用情報も確認の対象になります

お申込みの際には、信用情報機関に登録されている個人の信用情報も確認されます。

過去のお借入れやクレジットカードの返済状況などが記録されており、延滞などの履歴があると審査に影響が出る場合があります。

日頃から計画的なご利用と、期日通りの返済を心がけることが大切です。

ご自身の信用情報についてご不明な点があれば、開示請求をして確認することもできますよ。

他の金融機関で希望通りにならなかった方もご相談ください

銀行や他のノンバンクの審査で、希望する条件でお借入れができなかったという方もいらっしゃるかもしれません。

審査の基準は金融機関によって様々です。

ある金融機関では評価されなかった不動産の価値や、お客様の将来性を、別の金融機関では高く評価してくれることもあります。

ココに注意

一度断られたからといって、不動産担保ローンそのものを諦める必要は全くありません。大切なのは、お客様の状況に合った金融機関を見つけることです。

私たちユニバーサルコーポレーションは、お客様一人ひとりのご事情に寄り添い、画一的ではない柔軟な審査を心がけております。

税金の滞納がある方や、他の借入れがある方からのご相談も承っております。

どのような状況でも、まずはお話をお聞かせください。私たちが全力でサポートいたします。

お客様の新たな一歩を踏み出すための資金調達を、ぜひ私たちにお手伝いさせてください。

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