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めぶきFG、IT・デジタル化を推進する新組織を新設すると発表

めぶきFGは、IT・デジタル化を推進する新組織をFG内に新設すると発表しました。2022年3月期を最終年度とする中期経営計画の戦略の一環で、新組織に40人規模の体制を目指しており、傘下の常陽銀行と足利銀行それぞれにも推進組織はあるもののFGに設置することでキャッシュレスやAI活用などへの対応にあてるもようです。またFG全体で1万800人いる職員を定年退職なども合わせ、2022年3月期には現在より800人減になると見込んでいるようです。一方、2行間での業務共通化、支店業務の効率化などを進めて人材を捻出し、新設するIT推進組織や市場運用、コンサルティング機能の強化などに200人割り当て、このほか店舗網の見直しなども進め、2023年3月期以降は人件費と物件費を合わせた経費を2019年3月期に比べて50億円以上減少になるもようです。

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