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株私設取引のODX開業、初日の売買44億円

SBIホールディングスと三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)が出資する株の私設取引システム(PTS)運営会社、大阪デジタルエクスチェンジ(ODX)が27日に開業しました。初日の売買代金は44億円、出来高は263万株だったようです。売買代金上位にはダブル・スコープ、東京エレクトロン、ENECHANGEなどが並んだとのことです。PTS首位のジャパンネクスト証券の27日の日中の売買代金は2738億円、出来高は1億2452万株と背中は遠いようですが、ODXはシステムをつなぐ証券会社や機関投資家を増やすことで取引量の拡大につなげるとのことです。

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