
築年数が古い分譲マンション…不動産担保ローンを諦める前に知りたいこと
所有しているマンションの築年数がかなり経過しているから、不動産担保ローンは難しいかもしれない。
そんな風に考えていませんか。
確かに、建物の価値は年月の経過とともに下がっていくのが一般的です。
金融機関によっては、担保評価が低くなり、融資の審査が厳しくなることもあります。
しかし、すぐに諦めてしまうのはまだ早いかもしれません。
築年数が古いというだけで、全ての可能性が閉ざされるわけではないのです。
築年数が古いマンションでも評価されるポイントとは?
築年数が経過したマンションの評価は、建物部分だけでなく、様々な要素を総合的に見て判断されます。
例えば、立地の良さは非常に重要な要素です。
最寄り駅からの距離が近い、周辺に商業施設が充実しているなど、利便性の高い場所にあれば、資産価値は維持されやすい傾向にあります。
また、管理状態も大きく影響します。
定期的な修繕が計画的に行われているか、共用部分が清潔に保たれているかなど、マンション全体の管理体制がしっかりしていると、評価につながります。
土地の価値に着目する
建物自体の評価が難しい場合でも、土地が持つ価値に目を向けることで、道が開けることがあります。
特に都心部や人気のエリアでは、土地の資産価値が非常に高いため、建物が古くても土地の評価額でカバーできる場合があるのです。
私たちは、そういった多角的な視点で、お客様の大切な資産を正当に評価できるよう努めています。
ユニバーサルコーポレーションの不動産担保ローンの特徴
私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱うノンバンクです。
銀行などの金融機関とは異なる独自の基準で審査を行っているため、お客様一人ひとりのご事情に合わせた柔軟な対応が可能です。
事業資金はもちろん、個人の納税資金やリフォーム資金など、幅広い用途にご利用いただけます。
長年の経験と実績を活かし、お客様が抱える資金の問題を解決するためのお手伝いをいたします。
独自の審査基準により、他の金融機関では評価が難しかった物件でも、融資の可能性を見出すことができます。
こんなお悩みでもご相談ください。解決の道筋を探ります
「収入が不安定で審査に通るか心配…」
事業を営んでいると、年によって収入に波があるのは当然のことです。
私たちは、現在の収入状況だけでなく、事業の将来性や返済計画の実現性などを総合的に判断します。
赤字決算や税金の滞納がある場合でも、すぐに融資が不可能と判断するわけではありません。
今後の事業計画などを詳しくお伺いし、返済が可能であると判断できれば、前向きに検討させていただきます。
ココがポイント
私たちは、お客様の「これから」を応援したいと考えています。現在の状況だけで判断せず、将来への展望も含めてご相談に乗らせていただきます。
他で断られた方も、一度私たちにご相談を
すでに他の金融機関やノンバンクに相談し、残念ながら希望する結果にならなかったという方もいらっしゃるかもしれません。
審査の基準は、それぞれの会社によって大きく異なります。
ある場所では評価されなかった不動産でも、私たちであれば、異なる視点から価値を見出し、融資を実行できる場合があります。
お客様の不動産が持つ可能性を、私たちは最大限に引き出したいと考えています。
資金調達を断念する前に、ぜひ私たちユニバーサルコーポレーションにご相談ください。