
相続した不動産を活用したいシニア層へ。不動産担保ローンのご案内
ご親族から大切な不動産を受け継がれたものの、その活用方法について思案されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
特にシニア世代の方々にとっては、「固定資産税の支払いが負担になっている」「リフォームしたいけれど資金が…」といったお悩みも少なくないかもしれません。
そのような場合に、受け継いだ不動産を担保に資金を調達する方法があります。
相続不動産の維持費や活用における課題と解決の糸口
不動産を所有していると、固定資産税や都市計画税、火災保険料といった維持費が定期的に発生します。
また、建物の老朽化が進めば修繕やリフォームも必要となり、まとまった出費が求められる場面も出てくるでしょう。
これらの費用を年金収入だけでまかなうのは、家計にとって大きな負担となり得ます。
かといって、思い出の詰まった不動産をすぐに売却するという決断も、なかなか難しいものです。
「誰も住んでいないけれど、売るには忍びない…」そういったお気持ち、よく分かります。
不動産担保ローンは、そうした状況で役立つ仕組みの一つです。
ご所有の不動産の価値に応じて融資を受けることができるため、売却せずに資金を確保することが可能になります。
資金の使いみちは自由
融資された資金の使いみちは、原則として自由です。
例えば、次のような様々な用途にご利用いただけます。
- ご自宅のリフォーム費用
- お子様やお孫様への教育資金の援助
- 新しい事業を始めるための開業資金
- 既存のローンの借り換え
このように、目前の課題解決だけでなく、夢の実現に向けた投資としてもご活用いただけるのが大きな特徴です。
ユニバーサルコーポレーションの不動産担保ローンが選ばれる理由
私どもユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱う会社として、お客様一人ひとりのお立場に寄り添ったご提案を心がけております。
お客様が所有されている大切な不動産の価値を正当に評価し、ご希望に沿った融資を実現できるよう努めております。
相続された不動産には、様々な状況が考えられます。
例えば、共有名義であったり、築年数が古かったり、地方の物件であったりすることもあるでしょう。
そうした場合でも、私どもでは柔軟に対応できる可能性がありますので、まずは一度お話をお聞かせください。
ココがポイント
お客様の状況を丁寧にお伺いし、画一的な審査ではなく、不動産の持つ潜在的な価値や将来性も踏まえて総合的に判断いたします。
お客様のこれからを切り拓くためのお手伝いができることを、スタッフ一同心より願っております。
ご相談は無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
シニア世代が抱える不動産担保ローンの疑問にお答えします
不動産担保ローンを検討されるにあたり、特にシニア世代の方からは様々なご質問をいただきます。
ここでは、よくある疑問点をいくつか取り上げてお答えします。
年齢制限はありますか?
一般的に、金融機関のローンには年齢の上限が設けられていることが多いです。
そのため、シニア世代の方が融資を受けることは難しいと感じていらっしゃるかもしれません。
しかし、私どもではお申し込み時の年齢に上限を設けておりません。
ご返済計画などを総合的に判断し、融資の可否を決定いたします。
年金収入のみの方でも、不動産の価値によっては融資が可能な場合がございますので、諦めずにご相談いただければと思います。
もっと詳しく
ご子息との収入合算や、不動産を共有名義にすることでの対応も可能です。お客様に合ったプランをご提案いたします。
他の金融機関で断られても、可能性があります
「銀行や他のノンバンクに相談したけれど、条件が合わずに断られてしまった…」
そのような経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
金融機関によって審査の基準は様々です。
ある金融機関では評価が難しかった不動産でも、私ども独自の基準で評価することで、融資が可能になる場合がございます。
特に、調整区域にある土地や、再建築が難しい物件、共有名義の不動産の一部など、取り扱いが難しいとされる不動産についても、積極的にご相談に応じております。
お客様が抱えるご事情や不動産の状況を丁寧にお伺いした上で、最善の道筋を一緒に探してまいります。
ココに注意
ご契約内容を十分にご理解いただかないまま手続きを進めることはございません。ご不明な点は、何度でもご質問ください。
お客様の新たな一歩を、全力で後押しいたします。
ご不明な点やご不安な点があれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。
お客様のお役に立てることを、スタッフ一同楽しみにしております。