
確定申告書がなくてもOK?自営業者の不動産担保ローン必要書類
「確定申告書がないと、不動産担保ローンは利用できないのだろうか…」
自営業者の方で、このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
資金調達のために不動産担保ローンを検討しているけれど、確定申告書が提出できずに困っているというご相談は、決して少なくありません。
実は、確定申告書がなくても不動産担保ローンを利用できる可能性は十分にあります。
こちらでは、自営業者の方が不動産担保ローンを申し込む際の必要書類について、確定申告書がない場合を中心に詳しくご案内します。
確定申告書がなくても不動産担保ローンは利用できる?
お答えすると、確定申告書がなくても不動産担保ローンを利用できる可能性はあります。
多くの金融機関では、返済能力を判断するために確定申告書の提出を求められますが、それが全てではありません。
なぜ確定申告書が必要とされるのか?
そもそも、なぜ多くの金融機関は確定申告書の提出を求めるのでしょうか。
それは、確定申告書が事業の所得や経営状況を客観的に証明する公的な書類だからです。
金融機関は、融資した資金がきちんと返済されるか、つまり「返済能力」を最も重視します。
確定申告書は、その返済能力を判断するための重要な資料となるのです。
特に、事業の売上や経費、利益などが正確に記載されているため、金融機関にとっては信頼性の高い情報源となります。
自営業者が用意すべき書類とは?
では、確定申告書がない場合、どのような書類を用意すればよいのでしょうか。
金融機関によって異なりますが、一般的に次のような書類で代用できる場合があります。
- 事業計画書
- 収支計画書
- 試算表
- 売上台帳
- 銀行の入出金履歴がわかる通帳のコピー
これらの書類は、事業の実態や将来性をアピールするための大切な資料となります。
特に、今後の事業展開や収益の見込みを具体的に記した「事業計画書」は、確定申告書がない場合に非常に重要です。
ユニバーサルコーポレーションなら確定申告書なしでもご相談可能です
私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱っており、お客様一人ひとりのご事情に合わせた柔軟な審査を心がけております。
そのため、確定申告書のご提出が難しい自営業者の方からのご相談も積極的にお受けしております。
もちろん、確定申告書をご提出いただけることが望ましいのは事実です。
しかし、様々なご事情でご用意できない場合もあるかと存じます。
「確定申告書がないから…」と諦めてしまう前に、ぜひ一度、私たちにご相談ください。
お客様の夢や事業の再建を、資金面からサポートできるかもしれません。
確定申告書以外で審査の際に重視されるポイント
確定申告書がない場合、金融機関はどのような点を重視して審査を行うのでしょうか。
読者の方が一番知りたいであろう、審査のポイントについてご案内します。
「書類が揃えられないから、もうダメかもしれない…」
そうお考えになる前に、ぜひこの先を読み進めてみてください。
事業の将来性と安定性
審査において最も重要視されるのは、事業の将来性と安定性です。
たとえ確定申告書がなくても、今後の事業展開によって安定した収益が見込めるのであれば、返済能力があると判断される可能性があります。
そこで重要になるのが、先ほども触れた「事業計画書」です。
ココがポイント
事業計画書には、ご自身の事業に対する熱意やビジョンを具体的に盛り込みましょう。どのようなサービスや商品を提供し、どのように市場を開拓していくのか、具体的な数値目標とともに示すことで、金融機関への強力なアピールとなります。
ユニバーサルコーポレーションでは、書類上の数字だけでは判断せず、お客様の事業にかける想いやビジョンにも耳を傾け、将来性を総合的に判断いたします。
他の金融機関で断られてしまった方も、諦めないでください
すでに他の金融機関やノンバンクに相談し、融資を断られてしまったという方もいらっしゃるかもしれません。
「もうどこからも借りられないかもしれない…」
そのような不安を抱えていらっしゃる方も、どうか諦めないでください。
金融機関によって審査の基準は様々です。
ある金融機関では融資が難しいと判断されても、別の金融機関では異なる評価となる可能性は十分にあります。
ココに注意
不動産の価値を最大限に評価し、お客様の事業の将来性や返済能力を多角的に審査することで、ご融資の可能性を追求します。まずはお客様の状況をお聞かせください。
資金調達の道が閉ざされたと感じている方も、ぜひ一度、私たちにご相談ください。
お客様の事業を立て直し、前へ進むためのサポートをさせていただきます。