
遠方の実家を相続…管理費用の捻出に不動産担保ローンを活用
遠方にあるご実家を相続されたとのこと、お気持ちお察しいたします。
ご実家が遠くにあると、管理に行くだけでも時間や費用がかかり、大きな負担となりますよね。
「誰も住んでいない家の管理費を払い続けるのは大変…」
「かといって、すぐに売却するのも難しい…」
そんなお悩みを抱えていらっしゃるのではないでしょうか。
実は、相続したご実家を担保にローンを組むことで、当面の管理費用を捻出する方法があるのです。
この方法なら、ご実家を手放すことなく、経済的な負担を軽減しながら、今後の活用方法をじっくりと検討する時間を確保できます。
相続した実家の維持にかかる費用と、不動産担保ローンの賢い使い方
誰も住んでいない家でも、所有しているだけで様々な費用がかかります。
固定資産税や都市計画税といった税金はもちろんのこと、定期的な清掃や庭の手入れ、火災保険料なども必要です。
これらの費用は、たとえ小さな金額であっても、積み重なると大きな負担になり得ます。
空き家の維持にかかる具体的な費用とは?
具体的にどのような費用がかかるのか、見てみましょう。
- 税金:固定資産税、都市計画税
- 保険料:火災保険、地震保険
- 管理委託費:空き家管理サービスなどに支払う費用
- 光熱費:水道や電気の基本料金
- 修繕費:建物の劣化に伴う修繕やリフォームの費用
これらの費用を合計すると、年間で数十万円にのぼることも珍しくありません。
特に、遠方にお住まいの場合、ご自身で管理することが難しく、管理サービスを利用するとさらに費用がかさみます。
不動産担保ローンは、こうした維持費用を一時的に補うための有効な手段です。ご実家という資産を活用し、経済的な余裕を生み出すことができます。
ユニバーサルコーポレーションなら、遠方の不動産でもご相談いただけます
「遠方にある実家でも、担保として扱ってもらえるのだろうか?」
そんなご心配をされている方もいらっしゃるかもしれません。
私たちユニバーサルコーポレーションでは、全国の不動産を対象としておりますので、遠方にあるご実家でもご融資の対象となる可能性があります。
お客様お一人おひとりの状況を丁寧にお伺いし、最適なプランをご提案させていただきます。
事業資金としても活用できる、柔軟な資金使途
不動産担保ローンで得た資金は、実家の管理費用だけでなく、事業資金や教育資金、リフォーム費用など、様々な目的にご利用いただけます。
事業を営んでいらっしゃる方であれば、新たな事業展開のための資金として活用することも可能です。
資金使途が自由であるため、お客様のライフプランに合わせた柔軟な資金計画を立てることができます。
ココがポイント
相続した不動産の活用方法は一つではありません。売却するのか、賃貸に出すのか、あるいはご自身で利用するのか。不動産担保ローンを活用することで、焦らずに最善の選択をするための時間を確保できます。
相続不動産の評価額が低い?そんな時でも諦めないでください
「相続した実家は築年数が古く、評価額が低いかもしれない…」
不動産の価値は、立地や築年数、建物の状態など、様々な要因によって決まります。
そのため、ご自身で「価値が低い」と思い込んでいても、プロが査定すると、予想以上の評価額が付くことも少なくありません。
私たちは、不動産の価値を多角的に評価し、お客様のご希望に沿えるよう最大限努力いたします。
共有名義の不動産でもご相談を
ご兄弟などで不動産を共有名義で相続されている場合もあるかと思います。
共有名義の不動産は、手続きが複雑になることがありますが、共有者全員の同意があれば、不動産担保ローンをご利用いただくことが可能です。
手続きの進め方など、ご不明な点がございましたら、専門のスタッフが丁寧にご案内いたします。
もっと詳しく
不動産の評価は、路線価や公示価格だけでなく、周辺の取引事例や将来性なども考慮して総合的に判断されます。ご自身で判断される前に、一度プロの査定を受けてみることをお勧めします。
他の金融機関で断られても、私たちが力になります
すでに他の金融機関にご相談され、残念ながらご希望に沿えなかったという方もいらっしゃるかもしれません。
金融機関によって、審査の基準は様々です。
ある金融機関では評価されなかった不動産でも、私たち独自の審査基準であれば、ご融資が可能になる場合がございます。
お客様の状況や不動産の持つ可能性を丁寧に見させていただき、ご融資の実現に向けて尽力いたします。
お客様に寄り添った、迅速で柔軟な対応
私たちは、お客様一人ひとりのご事情に寄り添い、できる限り迅速かつ柔軟に対応することを心がけております。
「すぐにでも資金が必要」といった緊急性の高いご要望にも、可能な限りお応えできるよう努めてまいります。
他の金融機関で難しいと言われた場合でも、諦めずにぜひ一度、私たちにご相談ください。
ココに注意
ご融資には審査がございます。お客様のご希望に必ずしもお応えできない場合もございますので、あらかじめご了承ください。しかし、私たちは諦めずに可能性を探り続けます。