
「とりあえず共有名義」は危険!不動産担保ローンで将来の問題を解決
ご所有の不動産を担保にお借入れを検討されている方の中には、ご家族やご親族と不動産を共有名義にされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「共有名義の不動産でも、不動産担保ローンは利用できるのだろうか?」
「手続きが複雑そうで、何から始めたらいいかわからない。」
そのようなお悩みや疑問をお持ちかもしれません。
共有名義の不動産は、権利関係が複雑になるため、いざという時に活用しにくい側面があるのは事実です。
しかし、諦める必要はありません。
正しい知識を持ち、適切な手順を踏むことで、共有名義の不動産を有効活用し、将来起こりうる問題を未然に防ぐことが可能です。
共有名義の不動産担保ローンに潜む一般的なリスクとは?
共有名義の不動産を担保にお借入れをする場合、単独名義とは異なるいくつかの注意点があります。
後々のトラブルを避けるためにも、どのようなリスクがあるのかを事前に把握しておくことが重要です。
全員の同意がなければ手続きが進まない
不動産全体を担保に入れる場合、原則として共有者全員の同意が必要不可欠です。
一人でも反対される方がいれば、お借入れの手続きを進めることはできません。
例えば、兄弟で相続した実家を担保にしたいと思っても、どちらか一方が同意しなければ、融資を受けることは困難になります。
連絡が取りにくい場所に住んでいる、関係性があまり良くないなど、同意を得るのが難しい状況も考えられます。
ココに注意
ご自身の持分(所有権の割合)だけを担保にすることも理論上は可能ですが、融資の条件が厳しくなったり、対応してくれる金融機関が限られたりするのが一般的です。
将来、相続などで権利関係がさらに複雑化する可能性
現在は問題がなくても、将来的に共有者の誰かに相続が発生すると、権利関係はさらに複雑になります。
共有者が増えれば増えるほど、意見の調整が難しくなります。
いざ不動産を売却したい、あるいは活用したいと思っても、新しい共有者の同意が得られず、身動きが取れなくなってしまうことも少なくありません。
「とりあえず共有名義」のままにしておくことは、将来的なリスクを抱え込むことにも繋がるのです。
ユニバーサルコーポレーションなら共有名義でもご相談可能です
一般的な金融機関では、共有名義の不動産に関する融資に慎重な姿勢を示すところも少なくありません。
手続きの煩雑さや、権利関係のリスクを懸念するためです。
しかし、私たちユニバーサルコーポレーションでは、お客様一人ひとりの状況を丁寧にお伺いし、柔軟な対応を心がけております。
共有名義の不動産であっても、融資を実現できる可能性があります。
例えば、他の共有者の方の同意を得るのが難しい場合や、ご自身の持分だけを有効活用したいといったご要望にも、解決策をご提案できるかもしれません。
長年の経験と独自のノウハウで、お客様のお力になれるよう尽力いたします。
売却せずに済む?共有名義不動産を有効活用する賢い方法
資金が必要になった際、共有名義の不動産を「売却するしかない」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、不動産担保ローンを上手く活用すれば、大切な資産を手放すことなく、資金を調達することが可能です。
持分を整理して単独名義に
一つの方法として、他の共有者から持分を買い取り、不動産を単独名義にするという方法があります。
その際の購入資金として、不動産担保ローンを利用するのです。
単独名義になれば、その後の不動産の活用や売却もご自身の意思で自由に行えるようになります。
将来的なトラブルの種をなくすという意味でも、非常に有効な手段と言えるでしょう。
もちろん、持分の買い取りには他の共有者の協力が不可欠です。ユニバーサルコーポレーションでは、そのようなご相談にも親身に対応いたします。
賃貸に出して収益化を図る
もし不動産が空き家になっているのであれば、賃貸に出して収益物件として活用することも考えられます。
リフォームが必要な場合でも、その費用を不動産担保ローンで賄うことができます。
家賃収入が生まれれば、ローンの返済に充てることもでき、安定した資産運用に繋がります。
当社では、事業用の資金としても不動産担保ローンをご利用いただけますので、ぜひご相談ください。
他社で断られた方も諦めないで!ユニバーサルコーポレーションにご相談ください
「銀行に相談したら、共有名義であることを理由に断られてしまった…」
「ノンバンクに問い合わせたが、条件が厳しくて利用できなかった…」
そのようなご経験をされた方も、どうか諦めないでください。
ユニバーサルコーポレーションは、銀行や他のノンバンクとは異なる独自の審査基準を持つ不動産担保ローンの専門会社です。
お客様の現在の状況だけでなく、不動産の価値や将来性、そしてお客様の熱意を総合的に判断し、融資の可能性を探ります。
共有名義の不動産、複雑な権利関係、あるいは他の借入れがあるなど、様々なご事情を抱えたお客様のサポートをしてきた実績が豊富にございます。
お客様が抱える問題を解決し、次の一歩を踏み出すためのお手伝いをすること。
それが私たちの使命です。