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  1. 共有の不動産で融資を受ける場合の不動産担保ローン

    お客さまからよくいただくご質問のひとつに、共有名義の不動産に関するものがございます。ご兄弟ご姉妹、ご夫婦などで共有名義の不動産をお持ちの場合、その不動産を担保に融資を受けるにはどうすればいいのかという疑問です。不動産の全体を担保にしたい場合は、他の全ての名義人の方に同意を得なければ担保化できません。

  2. 共有の不動産を担保に融資してもらえるか?

    Q.兄弟姉妹で共有名義の不動産がありますが、これを担保に融資は受けられますか?A.可能です。ただし、不動産の全体を担保にされている場合は、他の名義人の方の同意を得る必要がございます。どなたにも内密に融資を受けられたい場合は、お客さまの持ち分のみを担保にご融資することになります。

  3. 都心5区ビル空室率、7ヵ月ぶりに低下

    三幸エステート株式会社は13日、2022年9月度の東京都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)および、全国6大都市(東京、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡)の大規模ビル(1フロア面積200坪以上)のマーケットデータを公表しました。

  4. 口座開設や解約、コンビニATMで可能に セブン銀行

    セブン銀行は10月から個人口座の開設や解約がATMでできるサービスを始めました。コンビニエンスストアの利用時にATMの簡単な操作で口座開設などができるようです。まずはセブン銀行の口座だけを対象とするようですが、今後提携先の大手銀行や地方銀行の手続きにも対応していく考えのようです。

  5. 融資の際の抵当順位について

    先日あるお客さまより、『抵当順位が1位ではなおい不動産を担保にしてローンを組めますか?』というご相談をいただきました。弊社では抵当順位のみを理由に一律にお断りすることはしておりませんが、不動産に担保として余力があるかどうかがご融資できるかのカギとなります。

  6. 抵当順位が1位ではない場合でも融資してもらえる?

    Q.不動産担保ローンでローンを組む場合、抵当順位は1位ではないと貸してもらえませんか?A.弊社では抵当権が2位以下の場合でもご融資の実績がございます。

  7. 地所レジとJS、次世代内装システムを共同研究

    三菱地所レジデンス株式会社と日本総合住生活株式会社(JS)は12日、脱炭素社会の実現に向けた取り組みとして、次世代内装システムの共同開発契約を締結したと発表しました。

  8. みずほ銀行、不動産の環境配慮を認証 独自ローン開発

    みずほ銀行は不動産ファンドが投資する不動産が環境への配慮や社会課題の解決に資するかどうかを評価し認証する独自のローンを開発しました。投資先の環境影響などを重視する投資家が増えていることに対応するもようです。みずほ銀行で評価のための枠組みを独自に策定したとのことです。

  9. 不動産担保ローンにかかる諸費用

    先日あるお客さまより、不動産担保ローンにかかる諸費用についてのお問い合わせをいただきました。不動産担保ローンをご融資する際に、お客様にお支払いいただく諸費用には「不動産登記費用、印紙代、鑑定費用、事務手数料」等をはじめとするさまざまなものがございます。

  10. 不動産担保ローンの諸費用とはなに?

    Q.不動産担保ローンの諸費用って何ですか?A.不動産担保ローンをご融資する際には、お客さまにお支払いいただく諸費用が必要となります。不動産登記費用、印紙代、鑑定費用、事務手数料等を総称して諸費用と言います。

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